カテゴリー「移入種・帰化植物」の6件の記事

2015年8月 4日 (火)

福島松川浦の植物

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日本生物教育会70回全国大会、東日本大震災後の東北を訪れていなかったので、大会をきっかけに4年経った福島の現状を見に来た。東北地方太平洋沖地震とそれに伴って発生した津波による 浸水と地震に伴う地盤降下の影響によって、ここ福島県相馬市和田中子・松川浦に流れ込む小泉川と宇多川に挟まれた元農耕地は、塩性湿地化あ るいは干潟化し、現在も海水が入り込む河口湿地になっている。 〔2014 年現在 22.3 ha の塩性湿地〕小泉川・宇多川河口湿地は圃場整備によって農耕地に戻される予定だったが、2013 年 2 月 5 日 に改訂された復興計画によりそのまま残されることになったっようだ。Photo_2元水田を覆うコウキヤガラ。場所によっては南方所の雑草だが、福島県では絶滅危惧2類であった。2

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2015年6月 8日 (月)

泉大津のハヤブサ

P5310023先日5/31野鳥の会の近畿ブロック会議で泉大津、のハヤブサ営巣地のホテルに宿泊してきました。次の日に埋め立て地の干潟を訪ねてきました、埋め立て地の新しい土地は自性の種類はあるはずもなく、帰化植物の天国でした.

ホテルの看板に止まるはやぶさオス成鳥P5310113

ダーウィンが北で紹介された、ハヤブサ家族。
上の写真は幼鳥。今年3羽巣立ったうちの2羽。 

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2013年7月23日 (火)

ナガエツルノゲイトウ

Dsc_00252013年7月22日草津市湖岸のオオバナミズキンバイの繁殖状況がすごかったので雄琴側がどのような状況か、犬の散歩がてら、湖岸を見て回った。Dsc_0032冬と違って草木が生い茂り湖岸にはあまり近づけなかったがとりあえず花は見かけなかった。その代わり、もう一つの強雑草のナガエノツルノゲイトウがかなり広範囲に広がっていた。

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2013年7月22日 (月)

オオバナミズキンバイ

Dsc_0094
2013/7/21 草津下物探鳥会で夏真っ盛りの下物。いつもより一時間早く開始したものの蒸し暑い。ヨシ原周辺に見られない黄色い花が咲いている。Dsc_0035この時期の下物。ハスが真っ盛り。たくさんの観蓮客で賑わっている。

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2013年6月 5日 (水)

カワヂシャ・オオカワヂシャ

1雄琴川の河原はイネ科植物が盛んに稈を伸ばし春の花が終わり気味。2雄琴付近でも以前カワヂシャがたくさん生えていましたが、最近特定外来種のオオカワジシャが増え、最近は所在を確認できていませんでした。今回ちょっと気になり、少し時期的には遅かったのですが探してみたところ、細々と生きていました

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2013年5月23日 (木)

佐渡のタンポポ (ロクアイタンポポ)

2013may06_025月連休の佐渡は山は春植物里はタンポポが花盛り。カンサイに比べ半月遅れという感じ。ただ在来のタンポポが見つからない。

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