カテゴリー「キノコ」の14件の記事

2012年3月 6日 (火)

ムギマキ 安曇川河口

2012feb12_42月12日の高島安曇川河口の河川林。瞬間ジョウビタキが飛んだかなと思ってよく見ると、あまり見かけない鳥。

続きを読む "ムギマキ 安曇川河口"

| | コメント (0)

2011年6月18日 (土)

オオムレイチョウタケ

2011061801 梅雨時期の大津市の竹林に非常に大きなキノコが生えていた。これほど大きなキノコはあまり記憶にない。20110618_12 小雨が降る暗い林下で白く目立っていた。

続きを読む "オオムレイチョウタケ"

| | コメント (0)

2010年12月 6日 (月)

ヒラタケ

20101204_9 12月4日。すっかり葉を落とし明るくなった湖北高島の森は冬のキノコがたくさん出ている。20101204_012 カシノナガキクイムシの影響で枯死したミズナラやコナラの木が増えたためであろうか。

続きを読む "ヒラタケ"

| | コメント (0)

2010年11月14日 (日)

ヤマブシタケ

20101113_02 11月13日朽木の山はカエデ類やブナなどの紅葉が美しい。カシノナガキクイムシの影響もあり、ミズナラ・コナラの枯死木が目立つ。小低木や草本は鹿の食害を受け森の下層はさっぱりとしている。20101113_07  そんな枯死木には様々なキノコが付いている。秋のこの季節は時雨が多く空気が湿っていることも多く樹上性のキノコの生育には適しているようだ。

続きを読む "ヤマブシタケ"

| | コメント (1)

2010年10月25日 (月)

ササクレヒトヨタケ 

20101024_021 10/24日、高島の探鳥会に参加してきました。湖岸はすでに多くのカモやオオバンにあふれていました。山際には、小さな神社があります。そこの小さい空き地にやや変わったキノコが群生していました。20101024_028 大きさは15cmぐらい。白いやや変わった形をしている。ササクレヒトヨタケCoprinus comatusだ。ヒトヨタケ科のキノコだ。

続きを読む "ササクレヒトヨタケ "

| | コメント (0)

2009年11月10日 (火)

朽木小入谷のキノコ

S2009nov2_22 2009年11月2日、朽木小入谷。秋の気配、急に温度が下がってきた山間は、晩秋のキノコが出始めていた。S2009nov2_02 ムキタケはあちこちの木にいっぱい付いている。10月末の雨で一斉に出てきたようだ。

続きを読む "朽木小入谷のキノコ"

| | コメント (0)

2008年12月 7日 (日)

初冬のキノコ

S2008dec7_02 高島の山は今年一番の寒気の流れ込みでピンと張りつめた空気が流れている。カキツバタ群落のある平湖の周囲は薄い氷が張っている。12月7日は朝までちらついていた雪もやみ明るい日差し。枯れ草が光り輝いていた。S2008dec7_06 谷合の道に入り込むとうっすらと雪が積もっていたツグミが2羽飛び立ち、アカゲラが鳴いた。S2008dec7_11 高島の山は最近カシノナガキクイムシの大発生でミズナラやコナラがたくさん枯れている夏の間から、山が紅葉しているように見えていた。S2008dec7_13 そのような枯れ木に冬前の時雨によって湿った木から大量のキノコが発生する。S2008dec7_14 ナメコ。売っているものよりはるかに成長がよいしカサが開いている。大きいものでは10cmを越えている。S2008dec7_16 つぼみナメコは粘液で被われて光っているがこの日は凍っていた。そのことが幸いし、ぬめらずに採取しやすかった。S2008dec7_18 もちろん持ち帰り夕食のおかずに。きれいなものを選んでとれたので、臭みもなくおいしかった。

| | コメント (0)

2008年11月 8日 (土)

小入谷のキノコ

S2008nov4_3 11月4日朽木小入谷を訪ねた。11月に入った山間は紅葉が見頃。雑木林はずいぶん明るくなってきた。S2008nov4_5 所々に立ち枯れが目立つ尾根では紅葉よりも鮮やかなキノコが群れていた。クリタケ。キノコ初心者の私でも分かる、食べられるキノコ。ちょうど食べ頃だったのでありがたく夕食にもらって帰った。S2008nov4_11 谷合の枯れ木のあちこちにはやはり食べられるキノコのムキタケ。大量に見かけたが、手の届くところにはあまりない。S2008nov4_16 皮がむきやすいのでムキタケというらしいけっこう大きなキノコで幅20cmぐらいある。S2008nov4_13 これはたぶんニガクリタケクリタケより黄色みが強く小型だ。ほかにも古くなって小さな蝿が飛び回っているナラタケやチャナメツムタケ等が見られた。去年もこの頃(2007年11月5日)この地を訪ねてナラタケとクリタケを見つけましたが今年は少し季節の進行が早いようだ。Ss2008nov4_04 切り株にでていた白くしっとりとしたキノコ。おいしそうだったが何だろう。シロナメツムタケかなとも思ったのだけど、写真だけにしておいた。

| | コメント (0)

2007年11月 8日 (木)

ナラタケとクリタケ

S2007nov509 朽木小入谷、11月5日、今年は季節の進行が遅いのか何もかもが数週間ずれている気がします。S2007nov514 いつも楽しみにしているクリタケ、やっと出てきた。きれいでおいしそうだが、まだ出始めなので・・・。次の雨のあとがちょうどかも。S2007nov515 こちらはナラタケ、こちらは最盛期、あちこちにいっぱい出ている。小さな蝿が飛び回っている。茎は折れやすくぽきぽき折れる。S2007nov526S2007nov519 若い株は特徴がよく分かる。S2007nov524 成熟したナラタケ、傘の色がやや濃くなるようだ。S2007nov536 ムキタケも出てきていた。余りキノコに自信が持てないので自信が持てるキノコだけを持って帰り、キノコ鍋にして食べた。

| | コメント (0)

2007年10月21日 (日)

白倉

2007oct20 10月20日白倉の中麓を歩いてきた。前日は久しぶりにまとまった雨が降りしっとりと濡れ、秋の草花も秋の日差しを受け切れいでした。2007oct20_2ホウキタケの仲間は分類が難しいらしく、名前が分からない。絵合わせでは白いものはホウキタケ、下のはフサヒメホウキタケのようだ。2007oct20_3 木の根元には硬く詰まったオレンジ色の5cm程度のキノコが生えていた、名前が分からないが、カエンタケに似ているが色が薄いようだ。2007oct20_4 これは何だろう。この雨で一斉に出てきたようだがクリタケにも似ている気がする。2007oct20_5 余りキノコは見つからなかったがカノシタはいっぱいあった。これは持ち帰りスパゲティーにして食べた。2007oct20_6 油との相性が良く洋風に合うようだ。量的には少なかったが今回初めてマツタケを採った。2007oct20_7 地面から頭を少し出していたがフクロタケのような感じで引き出そうとしたら思い切り引き出したら途中で切れた。その途端マツタケの香、この時初めて気付いた。おれた根元を引き出したら、意外に大きなマツタケだった。家に帰って重さを量ると180g。もちろん、料理して食べたが虫も入っていず、香も最高でした。まともな日本産のマツタケは久しぶりでした。

| | コメント (0)

より以前の記事一覧