カテゴリー「水鳥・水辺の鳥」の64件の記事

2014年1月15日 (水)

アカツクシガモ Ruddy Shelduck

2013_1225_nepal0078 チトワン国立公園の中央を流れるラプティ川(Rapti River) 、12月25日、朝靄の中川下りをした。2013年冬は乾期にもかかわらず曇った日が多いようだ。川の中にたくさん浮かんでいるのはRuddy Shelduck (Tadorna ferruginea) アカツクシガモだ。2013_1225_nepal0537 アカツクシガモは日本ではまれにしか飛来しない迷鳥だが、チトワンの冬の川岸にはたくさん集まっている。

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2013年5月22日 (水)

ニッポニア・ニッポン(トキ)

2013may06_004佐渡を訪ねたのは春の花を見に行くのが最大の目的でしたが、佐渡といえばもう一つ有名な鳥のいるところだ。情報抜きに行ったので、どこに行けば見られるかも知らなかったのだが、とりあえず一般的な場所へ行くことにした。2013may06_162といううわけで、佐渡両津から車で20分ほどの場所、「トキの森公園」で出会えた。

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2012年10月11日 (木)

カワウ White-breasted Cormorant

2012july31_lake_naivasha_boat_safarLake Naivasha はアフリカの大地溝帯にある淡水湖。周囲の湖はナクル湖などのソーダ湖が多い。2012july31_lake_naivasha_boatsafariナイバシャ湖の面積は139 km2であるが、周囲は64 km2の範囲に及ぶ沼沢地があり、流れ出る川のない湖なので周辺の降水量により水没し、湖の一部になってしまう。標高1,884 mにあり、湖の平均水深は6 mで非常に浅い。(最深部は30m)

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2012年10月 9日 (火)

ペリカン Pink-backed Pelican, Great White Pelican

2012july31_lake_naivasha_boatsafa_6Pelecanus rufescens アフリカには2種類のペリカンが住んでいる。2012july31_lake_naivasha_boatsafa_7ここ、ナイバシャ湖で普通に見られるのはコシベニペリカン。やや小型(翼開長240cm)で地味な色合いだ。

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2012年10月 5日 (金)

ナイバシャ湖のカワセミ Kingfisher

2012july31_lake_naivasha_boatsafariヒメヤマセミ Pied  Ceryle rudis (2012July31 Lake Naivasha)メス。 パピルスに覆われたナイバシャ」湖岸には水鳥が多い。ここで3種類のカワセミを観察できた。2012july31_lake_naivasha_boatsafa_2こちらはオスのヒメヤマセミ。ヒメヤマセミは、アフリカの水辺でもっとも普通に見られる種類のようだ。ナイバシャ湖でもたくさん見られた。

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2012年10月 4日 (木)

ナクル湖の水鳥

2012july30_lake_nakurunp150ナクル湖の水鳥は大型の物が目立つが実際にはカモやシギ、オオバンの仲間などたくさん生息している。足の赤いBlack-winged Stilt Himantopus himantopus 日本でも最近見かけるようになったが、ここでは湖岸に群れを作っている。2012july30_lake_nakurunp178_2エリマキシギ Ruff Philomachus pugnax 私としては日本ではあまり見たことのないシギだが、ここでは本当にたくさんいる。

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2012年10月 1日 (月)

ナクル湖の大型の水鳥

2012july30_lake_nakurunp030Greater Flamingo オオフラミンゴ (Phoenicopterus ruber)とLesser Flamingo コフラミンゴ (Phoenicopterus minor)ナクルは水面を埋め尽くすフラミンゴで有名だが、今年は雨が多く水位が上がり、近くでは観察できなかった。 2012july30_lake_nakurunp032全体の風景。横一列にフラミンゴの群れ。今年は非常に少ないそうだ。2012july30_lake_nakurunp040コフラミンゴ全体がピンクでくちばしは黒っぽい。

地図では小さい国立公園で、ナクル湖も点ほどしかないが、実際は結構大きい。Wikiによれば40平方 km(琵琶湖670平方km:・大きさは南湖ぐらい) 最大水深 2.8 m 平均水深 2.3 mと非常に浅い。水位が上がれば湖の大きさは変わりソーダ分が薄まり魚が増え、魚食性の鳥が増え、フラミンゴは減るそうだ。

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2012年9月22日 (土)

アバーディア・ジアークの夜の動物2

2012july29_aberdare_the_ark_night11Large-spotted Genet オオブチジェネット (Genetta tigrina) サハラ以南のアフリカに広く分布するジェネット。長い尻尾が目立つ。夜行性の動物なのでアバーディアのような場所にえづけされていないと見ることができない。2012july30_the_ark_early_morning032ホテルに着けられているライト。光に昆虫がたくさん集まってくる。写真は撮れなかったがコウモリもたくさん来ていた。

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2012年5月30日 (水)

雄琴のケリ2012

2012_apr29_212012年も大津市雄琴周辺の田んぼではケリが繁殖を始めた。2012_apr29_144月29日には今年初の雛も見かけた。雄琴川河口付近では少なくともつがいほどが繁殖している様だ。ケリ 2011年の様子は以前に報告した。

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2012年3月12日 (月)

スズガモ(雄琴川)

2012mar10013月10日雄琴川にスズガモ Aythya marila のオスがやってきた。2012mar1012琵琶湖には時折見かけるが内陸の湖沼のせいか、キンクロハジロやホシハジロに比べれば個体数が多いわけではない。

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