カテゴリー「魑魅魍魎」の7件の記事

2010年10月22日 (金)

Snail on Niah

20100823_niah_cave_trail_122 Niah Caveに向かう木道は水没林の中を進む。その中は板根を持った巨樹が多く見られる。2~3m程度の低木も水中から飛び出している。20100823_snail_niah_cave_trail02 そのような木の葉の裏には様々な陸生の貝が着いている。

続きを読む "Snail on Niah"

| | コメント (0)

2010年10月 3日 (日)

Snail

20100820_snail_bako_np_tajor_trail2  Bako NPのTajor trail熱帯雨林の中を歩いていても、生き物の姿はほとんど見ない。アリすらも。本当はたくさんいるはずなのだけど。暗い林下で1匹の美しいカタツムリを見つけた。

続きを読む "Snail"

| | コメント (0)

2010年9月20日 (月)

Nightwalk in BakoN.P. Wagler's pit viper

20100819_bako_nightwalk26 夜のジャングルは昼間は余り姿を見せない動物が徘徊する。私自身も夜のBakoをうろつく魑魅魍魎の一種かも。木のうろから顔を出す大きな黒いサソリ。20100819_bako_nightwalk27 ヤシの上には樹上性のカエル。シロアゴガエルの仲間だろうか。

続きを読む "Nightwalk in BakoN.P. Wagler's pit viper"

| | コメント (0)

2010年1月20日 (水)

カタマイマイ

20091221_62 母島乳房ダムへ行く道で15mm程度のかわいらしいカタツムリに出会った。海岸べりの大きなアフリカマイマイの子供ではなさそうだ。種まではわからないが、小笠原の固有カタツムリを代表するのが、カタマイマイ属というようだ。

続きを読む "カタマイマイ"

| | コメント (0)

2010年1月19日 (火)

アフリカマイマイ

20091221_50 アフリカマイマイ Achatina fulica は腹足綱柄眼目アフリカマイマイ科に分類され、殻径が7–8cm、殻高が20cm近くに達する世界最大級のカタツムリだそうだ。(母島沖村で観察したのは殻高が10cmを少し超えた程度でした。)原産は東アフリカのサバンナ地域といわれており、世界の熱帯地方のほとんどに分布してそうだ。 日本では南西諸島(奄美大島から石垣島)と小笠原諸島(父島、母島、南鳥島)に分布する。日本では植物防疫法により有害動物指定を受け、外来生物法においても要注意外来生物に指定され、世界の侵略的外来種ワースト100 選定種にもなっている。

続きを読む "アフリカマイマイ"

| | コメント (0)

2009年9月11日 (金)

カニムシ

Imgp2308 9月6日朽木に行ったおり、ちょうどミョウガが最盛期。少し頂いてきたが、それをみそ汁の具にしようと刻んでいたらまな板の上を這いだした。Imgp2314 何となくサソリに似ている。マクロ撮影で大きくしてあるが実際の大きさは5mmほど。後ずさりするスピードは結構早い

Imgp2319 顔の雰囲気もサソリそっくりだ。クモ綱カニムシ目の動物。種名は分からないが、netで調べていると、ミツマタカギカニムシが最も近いような気がする。この虫に近い動物はBorneoで見ている。24aug2002sukau75 Sukauの木に付いていたサソリモドキ大きさは5cmほど。3匹が連なっている。細いムチ状の尾がある。Dsc02351 こちらはDanum Valleyの本物のサソリもちろん毒針の付いた尾がある。こどもなので2cmほど。

| | コメント (0)

2006年7月28日 (金)

マダニ?

2006jul13meldani_005

 湖岸は梅雨が明けたような天気。蒸し暑くいつもの駄犬Melをつれての朝の散歩も、たまらないぐらいの日差しです。(Melについては写真集を見てください。http://nionoumikara.cocolog-nifty.com/photos/mel/index.html)去年までは家のまわりではいなかったはずのダニが今年は多く、ちょっと油断をすると、何匹か付けてくる。

 初めは上の写真のように2mmにも満たない大きさで毛の間をもそもそと動き回っている。しばらくすると血を吸い始めどんどん大きくなる。下の写真は3mm方眼に載せて撮った写真だが、10mm程度の大きさです。2006julmel_002_1 Melの血を吸ってまるまると太っている。元の写真と足と、顔の部分の大きさは変わっていない。血を吸い終わったダニはMelからはなれておそらく栄養を卵に換え次の子孫につなぐのだろうが当然動きは鈍くひっくり返すともちろん起きあがれない。2006julmel_004_1 今もこのダニはプラスチックケースの中で監禁してある。右の小さい写真は裏側から撮った物。よく見れば,意外に可愛い。血を吸われるのは嫌だけど。 

| | コメント (0) | トラックバック (0)