カテゴリー「キク科」の20件の記事

2011年10月18日 (火)

オグルマ

S20111009_2 雄琴河口付近で群生地が住宅開発で消えたかと思っていたが、少し離れた田んぼの畦で2株残っていることが確認できた。

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2011年9月 2日 (金)

サドルの植物2

2011jul28_mandarahorombo_hut0982 キリマンジャロの3000m~4000m付近に広がる低木林にはエリカとキク科植物が多い。その中でも変わっているのがこれ。2011jul28_mandarahorombo_hut0863 葉が小さく鱗片状になった植物が多い。花はキクそのものだがは葉とてもそうは思えない。Euryops dacrydiode​sのようだ。2011jul28_mandarahorombo_hut1028 こちらはまだ少し葉が大きい。両方とも低木状だ。

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2011年8月11日 (木)

Giant Senecio Dendrosenecio Kilimanjari

2011jul28_horombo_hut408 キリマンジェロ、2番目に高い」Mt. Mawenzi (5149 m)の麓の Horombo Hat付近(約3700m付近)にはGiant Senecioが群生している。このあたりは他の植物は1~2mの低木。そこから突き出るように生えているのはこの植物しかないので非常によく目立つ。2011jul28_horombo_hut255 大きいものは10mぐらいにもなる。

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2011年2月 6日 (日)

イリオモテアザミ

20101229_015 与那国南牧場カタブル浜。20101229_062 風が強いせいなのか、大きい木は育たず草原状になっている。(与那国馬や牛の放牧による総原価かもしれないが)

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2011年1月24日 (月)

ホソバワダン

20101229_36 与那国の冬は北西季節風が吹き風が強く雨も多いし寒い…(といっても15℃を下がることはあまりないようだが。)20101229_51 島中ごつごつの隆起珊瑚の石灰岩に覆われている。

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2011年1月10日 (月)

テリハノギク

20101227_07 西表の山手は冬枯れで咲いている花は少ない…そんな中でもっともよく目にしたのはテリハノギク. Aster taiwanensis var. lucens 浦内川の乗船場近くの日当たりの良い道路際で咲いていた。20101227_06 「照り葉」と名付けられているが葉は大して光沢はない。

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2010年1月31日 (日)

ユズリハワダン

20091221_053 ユズリハワダン. Crepidiastrum ameristophyllum アゼトウナ属. 小笠原の固有種で日本産のキク科としては珍しい常緑低木。 絶滅危惧種でIA類に指定されている。

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2010年1月30日 (土)

ワダンノキ

20091221_80 ワダンノキ キク科 Dendrocacalia crepidifolia. 小笠原固有属・固有種で母島列島のみにみられる。 5 メートル近くにもなる木です。

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2009年8月12日 (水)

北海子雪門檻の花1

2009july22_0029 雪門檻のお花畑はヤクが放牧されていることもあり、その影響を受けた植物群落が発達している。その為か、キク科植物がよく目立つ。

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2008年12月17日 (水)

イソギク

S2008des13_17  イソギク Chrysanthemum pacificum 12月13日鴨川港に浮かぶ島の岩場はイソギクが満開でした。

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