カテゴリー「日記・コラム・つぶやき」の12件の記事

2010年8月 3日 (火)

iCeMS 幹細胞研究をやってみよう 

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8/2・3は京都大学物質細胞統合システム拠点“iCeMS”で研修を受けた。  最先端の“幹細胞研究”を見せてもらった。

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2009年10月27日 (火)

ひさしぶりに

S2009oct13_01 9月から10月にかけて千葉の妻の実家で義祖母・義父があいついで不幸があり、滋賀と千葉との往復でついついブログの更新ができなかった。一度休むと再開がおっくうになる。上の写真は妻の故郷の近くの崖ノ観音。大福寺の境内より撮影したもの。葬式の合間に友引だということで少し出かけたときに撮影した。S2009oct13_27正面の館山湾を見るときれいな帆船が浮かんでいた。最近この時期に千葉に戻ったことがなかったのでしばらく海を眺めていた。

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2008年11月10日 (月)

青少年のための科学の祭典京都大会

S2008nov8_02 13回青少年のための科学の祭典京都大会が11月8・9日の2日間にわたって行われた。大変盛況でした生物教育会からも「微小貝の観察」を企画し、K高校の生物部の生徒を中心に多くのスタッフの人の支えもあり、やり切ることができた。S2008nov8_07 今年は生物教育会の直接の企画以外にBさんを中心に「プラナリアの観察」も出品されていた。S2008nov8_01 よく見るとプラナリアを見ていると非常にかわいい。身体内部の構造が透けて見えて面白い。S2008nov8_03 他にもやはり会員のNさんが企画された「塩原の化石探し」も面白かった。地学分野だが現生の植物とほぼ同じで、約30万年前の植物化石とほとんど変わらない状態で観察できるのには驚いた。おそらく写真はクマシデだと思う。S2008nov8_07_2 ほかにも生物教育会の隣のブースで行っていたチリメンモンスター。これもなかなか面白い。カタクチイワシのちりめんじゃこをとる際に混獲される、海のプランクトンがこんなに手軽に観察できるといううのはよい。写真はゾエア(カニ等の幼生)海の生態系を支える、重要な生物群だけに、高校の生物実験に使えそうだ。

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2008年10月17日 (金)

カセンソウ?

S2008oct15_37 雄琴川の河口の北側の国道との間は広い水田が広がっていたが、今宅地開発が行われ埋め立てられている。シャベルの先に少しまだ草地が残っている。S2008oct15_33 そのわずかに残されている草地周辺に、この付近では珍しいカセンソウが生えている。後には重機が迫っている。S2008oct15_36 2年ほど休耕田になっていて、今年は10数株生えていたのだが全てつぶされ、後一株残っているだけ。S2008oct10_04 これはそのアップ。花の大きさは2cmを超える程度。S2008oct10_03 これは花が終わった後。S2008oct10_02 横から見た総苞。葉は少しかさかさして葉脈はふくらむ。私は余り自信がないのだが、オグルマではなくカセンソウではないかと思う。2006sep30takashimamakino_shiodu22 前にマキノで休耕田脇に生えていたのはオグルマだろうか。きちっと分類の決め手勉強しないと。いずれの種にしても、滋賀県では余り見かけない。

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2008年3月16日 (日)

安房南高等学校

S2008mar10_22 千葉県立安房南高等学校。私が1978年4月から84年まで初任校として勤務した学校です。廃校を前にして3月10日に訪問した。S2008mar10_04 古い学校で私の在校中に創立75周年記念行事が行われ昨年に100周年式典が実施されたのこと。中庭の様子も私がいたときとさほど変わっていない。S2008mar10_12 広大なグランド。私がいたときに学校は大改築され現在残っている正面の校舎以外にも中庭を囲むようにロの字型に配置されていた。S2008mar10_07生物室も引っ越され私が設計を含めかなり要望し標本を入れる棚をお願いしたのを覚えている。 S2008mar10_14 生物準備室前の棚はマナヅルやライチョウなど今では手に入れることのできない標本も残されていたので、鳥類保護連盟が作成したポスターと共に、当時の生物部員と共に入れたのを覚えている。それがそのままの状態で色あせたポスターと共にあったのが私にとって印象的でした。あれから25年、100年の歴史を閉じる安房南高校。あの時男女共学を話し合い実現されていたら違った歴史を歩んだのではと思う。S2008mar10_01 試験中の午後の訪問といううことで生徒達の姿はなくすでに安房高との統合を前にすでにクラスは4クラスと縮小され、職員の姿も少ない。私が知っている当時の同僚もいなかった。作法室に残されたひな人形が古い公立女子校らしいく、ゆったり伸した時間が流れていた。この校舎は保存されていくようだが、何となく残念な気分だ。30分ぐらい校内を歩き南高を後にした。 今年統合される安房高が甲子園に出場した。

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2008年3月13日 (木)

千倉・花の谷

S2008mar9_07 南房総市千倉白子にある花の谷クリニック。今回の帰郷の目的はここに入院している方を見舞うことでした。ここは終末医療・いわゆるホスピスで、いかに人間らしく快適に最後の瞬間を迎えるかに気を遣っている。私たち自身の母も、2年ほど前に同じ膵臓癌で失っており、そのときは抗ガン剤を使った積極医療を行い、母に結果としてかなりしんどい思いをさせたような気がしている。S2008mar9_09 ホール・レストランは時が止まったように静かで病院とは思えない。「患者」を対象として、様々な企画もされているようだ。入院して1ヶ月余り、「彼女」は一時の危険な状態を脱し、やせてはいるものの表情も明るく元気を取り戻したかのように思えた。2008mar9_11 病棟から診察・外来等を繋ぐ通路には火鉢がおかれ早春の柔らかい日差しが差し込んでいた。現在の医療をもってしても、直せない病気はある。積極的治療を断ったことで鴨川のK病院から退院を促され、別の病院経てここにたどり着いたそうだ。妻と共にここに見舞いに来て、このような「病気の治療のあり方」もあるのだと認識した。少なくとも「精神的には健康を取り戻されているように感じた。 この後彼女は気分が良さそうなので、近くの花畑に散歩に出かけた。80才という年にもかかわらずしっかりとした足取りで安心しました。2008mar9_21 ストック・キンギョソウ・キンセンカ・ヒナゲシ・・・・ウグイスが鳴き、すっかり春の景色が広がっていた。

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2008年3月 4日 (火)

メジロの摘発

2008mar3_s04メジロの密猟摘発の件で滋賀県で、最近ニュースがあった。 現場に駆けつけると家の周りは多量の飼育かごが並びメジロがさかんに鳴いていた。2008mar3_s09 運び出しを手伝う。79羽のメジロはすごい。容疑者は、けっこうマメに手入れをしている様子だが、それでもほとんどのかごは糞まみれ、狭い場所に入れられ羽も汚れている。これだけのメジロを捕まえ飼育している以上、どこかに売っているのだろうが販売先に関する情報は一切分からなかった。2008mar3_s11車に積まれたメジロのかご。3日朝より草津署の依頼もあり国産かどうかの「メジロ」の鑑定に出かけた。その後計測を行い健康状態を確認し放鳥した。2008mar3_s05

事件・事故:メジロ79匹を飼育した容疑で逮捕
 草津署は3日、栗東市下鈎、会社員、O容疑者(68)を鳥獣保護法違反(捕獲、飼養の禁止)容疑で現行犯逮捕した。飼育が禁止されているメジロをわなで計79匹捕獲し、3日午後0時45分ごろ、自宅敷地内で飼っていた疑い。メジロは1匹ずつ鳥かごに入れ「鳥が好きで、趣味が高じた」などと容疑を認めている。 毎日新聞3/4の記事 2008mar3_s03家の前の茂みにおかれた落とし篭。新幹線の高架脇で近くの環境はとてもメジロが来そうにはないのだが・・・。

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2008年2月22日 (金)

雄琴ヨシ焼き

S2008feb19_ogoto02 春が待ち遠しい2月21日、雄琴川河口のヨシ原ではヨシ原の清掃とヨシ焼きが行われる。S2008feb21ogoto23 ヨシ原から引き上げられた多量のゴミ電化製品や自転車、プラスチック容器などが多い。近くの土手に引き上げられている。不法投棄、波によって吹き寄せられヨシ原内に引っかかったゴミだと思う。

S2008feb21ogoto25 後の比良山は多量の雪をかぶっている。今年は去年より雪が多い。S2008feb21ogoto28 ヨシ原は燃やされ見通しが良くなった。お陰でコガモたちも見やすくなったが・・・。これからやってきて繁殖する鳥たちにとって、古いヨシが残っているほうが居心地は良さそうだけど。

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2006年5月29日 (月)

週末

26日は動物園にてサルの話を聞いてきた。冬Borneoダナンの森で出会ったテナガザルの研究者に講演してもらい、実際にシロテテナガザルの観察をしてきた。やはりサルの行動は面白い。27日はたまっていた仕事に追われ、28日は陸上の試合に行って一日がつぶれてしまった。幸い雨も降らず、暑くもない天気で良かったとしよう。来週も仕事漬けになりそう。

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2006年5月 1日 (月)

Mayday

5月1日 Mayday 京都二条城前に集合京都市役所まで行進。毎年参加者が少なくなっていくような気がします。それに連れ、きな臭い臭いが立ちこめ始め、教育基本法・憲法が本当に危険な状態になってきているように感じます。 今年は抜けるような青空、初夏の日差し、天気だけは最高でした。

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