2009年10月28日 (水)

新選組壬生屯所 前川邸

S2009oct4_001 新選組壬生屯所 前川邸. 10月4日私の親戚筋に当たることもあり特別に中を案内していただいた。S2009oct4_003 普段はT氏の住居仕事場になっているので、山羊帝都は異なり公開していない。土日は玄関部分だけ入ることができる。

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2009年1月 5日 (月)

San Jose

S2008des30_sanjose09 コスタリカ共和国、国名は「豊かな(Rica)海岸(Costa)」という意味だとか。面積は四国と九州を合わせたぐらい、人口は400万人ほどだそうな。Costa Ricaは平和憲法を持ち軍隊のない国、紛争の絶えない中米の周辺国に対し、軍隊廃止後内戦は収まり、民主選挙、教育に力を入れ、エコツーリズム発祥の地と言われている。S2008des30_sanjose34 サッカースタジアムと山。 首都はSan Joseで人口は38万ほど余り大きくはない。北緯10°標高1200mぐらい。熱帯の高地で一年を通じて過ごしやすい気候のようだ。日本との時差は-15時間です。今回成田を23日、18時に立ちDallasで乗り継ぎSan Joseに同じ日の22時に着いた。見かけは4時間だが、15時間足し、実際は19時間移動にかかった。23日は39時間あった。S2008des24_sanjose_morning26_2 San Joseに夜着き様子が分からなかったが朝6時に街に出てみた。最初に目に着いたのは、「平和のシンボル??」ドバト。ガックリきたが、しばらく歩くとS2008des24_sanjose_morning15 2番目に目についた鳥は、コスタリカらしい青い鳥。S2008des24_sanjose_morning44 Blue-gray Tanager(ソライロフウキンチョウ) スズメのような状態で町中で餌をとっている。でもこの鳥は毎日であうことのことのできた鳥で、個体数も相当いそう。S2008des24_sanjose_morning09 日本ではおなじみのカラスがいない。少し小さめの黒い鳥、白い目、行動はカラスと似ている。S2008des30_sanjose18 Great-tailed Grackle(オナガクロムクドリモドキ)この鳥も、どこにでもたくさんいた。S2008des24_sanjose_morning29 近くの公園の木にはドバトと違う野生のハトが。White-winged Dove(ハジロバト)であろう。S2008des24_sanjose_morning58 近くの茂みに幼鳥と思われるハジロバトが2羽潜んでいた。

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2009年1月 4日 (日)

Costa Rica旅行

Ssanjosepostoffice 12/23 ~1/2 Costa Ricaに K氏と2人で生物観察を目的とした旅行に行ってきました。何回かに分けてCosta Ricaの生物を紹介したい。私にとって初めての新大陸、まずは日程から。Ssanjosedec30 San Jose の町並み。首都としてはこぢんまりとした街でした。
12月23日 JL118 伊丹13:30 羽田14:35
 AA060 成田 19:00 ダラス 15:25
 AA2167 ダラス 18:10 サンホセ 22:05 /Balmoral 泊
Manueldec25 12月24日 ManuelAntonioへ移動/VillaBosque泊
12月25日 午前マヌエルアントニオ国立公園ガイドツアー/VillaBosque泊
12月26日 アレナルへ移動 Tabacon温泉・火山ポイント見学/Paraiso
12月27日 カニョネグロツアー/ParaisoCano_negrodec27
12月28日 6:00amサラピキへ移動/OTS
12月29日 午前 LA SELVA 半日ガイドツアー/OTS
Broadbilled_motmot 12月30日 午前サンホセへ移動/Balmoral 泊
12月31日 5:40am 早朝空港へ移動
 AA1700 サンホセ 08:40 マイアミ 12:35
 AA457 マイアミ 14:25 シカゴ(オヘア空港)16:50シカゴ泊
1月1日 AA2305 シカゴ(オヘア空港) 07:55 ダラス 10:35
AA061 ダラス 12:05 日付変更線通過 成田 1月2日16:35着。何よりも健康な身体で帰ってこられた事が一番。

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2008年10月16日 (木)

能郷白山

S2008oct13_08 10月13日は快晴。能郷白山はすみきった風のなかでした。大野市から車で1時間余り温見峠に着いたのは10:20。標高は約1000m気温は10度を少し上回った程度。S2008oct13_07 10:30から登り始めるが一気の登り。なかなかきつい。すでに紅葉は進んでいる。ブナ林にウリハダカエデ、ミネカエデ、マルバカエデ、ホツツジ、リョウブ、オオバクロモジ・・・1400mを越えたあたりでやったなだらかな稜線にでた S2008oct13_09 低木とチシマザサが果てしなく広がる。S2008oct13_03 12時過ぎに能郷白山の山頂に着く。三角点は見晴らしのよくないササ原の中にあった。標高は1617m。そこから歩いてしばらく行ったところに一番最初にのせた写真の神社がありたくさんの人が集まっていた。こちらの方は展望がよく周囲の山が見渡せる。S2008oct13_12 山頂から見た景色。写真ではわかりにくいが、ササ原越しに昨日登った冠山や伊吹山も見える。白山方向はやや靄がありよくは分からなかった。 S2008oct13_18 笹原と登山道間には枯れ始めたテバコワラビが多い。オオバショリマなども多い花はもう全て終わっていた  S2008oct13_21 マンネンスギが枯れ野の中でよく目立つ。鳥もほとんど出会わない遠くでキツツキの仲間が木をたたき、カケスが声を上げている。 S2008oct13_03_2 登山者が熊よけのために流すラジオの音と鈴の音ばかりが目立つ。そんな稜線で出会ったのがこのカナヘビ。日差しがよくあたる場所で暖をとっていた。しばらくして落ち葉の中に消えていった。

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2008年10月15日 (水)

冠山

S2008oct12_12 10月12日岐阜県揖斐川町塚と福井県池田町楢俣の堺にある冠山。冠峠についたのは11:00ここへ来たのは2度目。前回は春。峠まで上がれず林道をかなり歩いて峠まで来た覚えがある。アクセスの道路が気になっていたが。巨大な徳山ダムができていて、思っていた以上に道路がよかった。S2008oct12_02 頂上に着いたのは12:15標高は1257m。途中幾つかの山を越えアップダウンが多い。頂上直下は急な登りになっていた。S2008oct12_03 山頂付近は紅葉が進んでいる。S2008oct12_23 ナナカマドの実も赤く色づいている。山は静かで鳥の声もほとんどしない。S2008oct12_26 ウリハダカエデの紅葉も美しい。花はもうほとんど咲いていないが、名残のアザミの仲間やゴマナ、クルマバハグマ、リンドウがあるぐらい。 S2008oct12_22 シダも余り見かけない岩陰にオオクジャクシダ生えていた。S2008oct12_05 山頂からの景色はよく、能郷白山そして遠く加賀白山まで見渡せた。再び峠に戻ってきたのは13:40。ゆっくり歩いても3時間弱の距離であった。よい山だと思うが私には花の多い春の方が楽しい。

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2008年8月12日 (火)

平成20年度日本生物教育会第63回全国大会 宮崎大会

平成20年度日本生物教育会第63回全国大会 宮崎大会に参加し、現地研修は綾照葉樹林散策コース(1泊2日)に参加した。
参加者15人 スタッフ5人 案内河野耕三先生のメンバーでした。S2008aug5_1005
   
一日目(8月6日)は12:30閉会式を出席せずに12:30宮崎駅前に移動し、バスで大淀川のほとりにある大淀川学習館に立ち寄り、そこで昼食をとった。その後施設見学。蝶の羽化生態を観察できる自然楽習園は派手な南方系の蝶でなく地元の蝶にこだわったそうだが。植えてある植物は園芸植物だし、中に作られた池にホテイアオイが浮かんでいるのが気になった。それと屋内には大淀川産の巨大魚「アカメ」が飼育されていた。屋外施設もあり大淀川に出られるようになっているが、照り返しがひどく暑く乾燥しているので早々に引き上げた。S2008aug6_067
 その後、多種のトンボで知られる宮崎市の北方、高鍋湿原(宮崎県児湯郡高鍋町)の観察に向かう。高鍋湿原は高鍋防災ダム(1968年完成)堰堤工事の際、土砂を剥ぎ取った跡に周辺の山林の湧水がたまって出来たいわば人工湿原ですが、周りに残されていた湿原から湿地生の植物が入り込み特にサギソウが群落を作り始め規模の大きい状態の良い湿原になったようだ。50年ほどでこのような湿原が形成されたとは驚きだ。
 希少な植物が増加すると共に湿原が荒らされることが増え、1998年に公園化され、適切な保護と共に一般公開された。私が観察した主な植物はミズボウシ、ヒメノボタン、ツクシアブラガヤ、イトタヌキモ、ヒナノカンザシ、コガマ、ミミカキグサ、ムラサキミミカキグサ、ホザキノミミカキグサ、ヌマトラノオ、モウセンゴケ、トラノハナヒゲなど。周辺の樹木は高木はツブラジイ、シリブカガシ、ナナミノキなど、湿原の周りはアカマツ、ネコノチチ、ゴンズイ、タカナベカイドウ、ヘビノボラズが生育していた。2008aug6_54
 宮崎市の北部の海岸段丘上には湿原が発達し、ヘビノボラズやサクラバハンノキなど日本では東海三河周辺にしか記録されていない植物が、隔離分布していることが知られており、九州では特異な地域だ。ただ周りは耕作地にされていることが多くこれらの生物層の保護は非常に重要だと思われる。湿原にはトンボ類が多いようで、重要なトンボ生息地として保護されている。ハッチョウトンボ、ベニトンボ、が特に印象に残った。周りの園地は帰化植物が多い。
 このあと引き返しいよいよ綾に向かう。途中 バスの窓から古墳群としては有名らしい西都原古墳群を見た。畑の中に数百近い円頂の古墳は美しい。比較的低い高度をジェット戦闘機が頻繁に飛ぶのが気になる。近くに航空自衛隊基地があるそうな。
 綾川荘に着き、夕食後は翌日の照葉樹林について研修を行われ、そのあとは生物談義で夜遅くまで・・・。でも地元の焼酎等がかなり入っていても、内容は生物に関連した物ばかり、千鳥足で、宿舎の窓に集まる虫を見つけては吸虫管で集め回るヒトも。
S2008aug7_013  二日目(8月7日)は、朝から起き出し周囲を散策朝食後8:00に出発。歩く吊り橋として日本第2位の高さ(142m 1位は現在、九重大吊橋2006年に開通、高さ173m、長さ390m)綾照葉(てるは)大吊り橋を渡り、照葉樹林の中を生物解説を聞きながらゆったりと歩く。吊り橋からは豊かな照葉樹林の樹冠部が見られ非常に良かったが高度感はさすがでした。S2008aug7_099
 京都の森に比べ樹種が多く大変。葉を手に取れればよいのだが、届かない。観察した木はイチイガシ(この辺りはイチイガシ-ルリミノキ群集で400mを越えるとウラジロガシ-イスノキ群集に代わっていくそうだ。)ツブラジイ、タブノキ、イヌガシ、ウラジロガシ、ハナガガシ、シリブカガシ、イスノキ、トキワガキ、リュウキュウマメガキ、バリバリノキ、コバンモチ、カンザブロウノキ、カカツガユ、ボロボロノキ、バクチノキ・・・少ないがニガキ、センダン、ムクロジなどの暖地生の落葉樹も。それにツル植物のカギカズラ、ウドカズラ、シマサルナシ、林下にはサツマルリミノキ、ヒメアリドウシ、オオイワヒトデ、カツモウイノデなどのシダ、着生植物・ランも多い。頭がおかしくなりそうなほど種類が出てくる。S2008aug7_150 これでも吊り橋付近は、一度伐採された2次林で、もっと良い場所は他にあるそうだ。見たい方は出直してゆっくり時間をかけないと見られないそうだ。ここも最近シカが増え特に下層の植物への影響は深刻になっているそうだ。ついでにヤマビルも非常に多くなっているようだ。
 原生林を後にして酒泉の杜で、焼酎の製造工場を見学、昼食を取りショッピング。原生林はわずかな雨だったが、この時間には非常に激しい雨となった。宮崎はこの夏しばらく雨らしい雨が降っていなくて、あちこちがカラカラでした。ある意味では彩乃生物にも恵みの雨だったかも。最後に、宮崎市内に戻り、宮崎神宮の敷地に立つ県立総合博物館を見学し。3:30頃宮崎駅に到着でした。

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2007年7月 1日 (日)

仰木の棚田

Sdsc_0015 6月30日、S大の公開講座が写真家の今森光彦氏を迎えて開かれた。滋賀の里山・水辺を中心とした話しでした。その後仰木の棚田を歩いてみた。傾斜の関係と、一度耕地整理をしていることもあり機械化されル程度に一枚の水田の大きさは大きい。Sdsc_0024 農家は街に集中して建てられ棚田には軽トラやバイクで耕作に来る。そのこともあり広大な棚田には周りの雑木林が見えるだけ。Sdsc_0029 水田の所々におむすび型の岩がおかれている。いつからおかれているのか定かではないが、「野仏」だそうで、地滑り地帯の田畑を守っているのだろう。チュウサギが飛びノアザミの咲くのどかな風景は、時間がゆっくりと流れている。

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2006年12月27日 (水)

江南古鎮巡り

JTBの旅物語「のんびり周遊 江南古鎮6日間」に娘2人と参加し中国江南地方を旅してきました。
1日目12/21朝一番の電車で関空へ10:35関西国際空港ANA直行便【NH951】で杭州、その後紹興へ移動し蘭亭、魯迅記念館、紹興酒工場を回ってきました。、旧市街散策へご案内)Photo
2日目12/22 紹興を出て烏鎮へ向かう。宋代の面影が残る水郷風景を手こぎ船に乗り烏鎮の古鎮と蘇州の斜塔虎丘、唐代の詩人・張継にも詠まれた寒山寺、刺繍研究所を訪ね蘇州泊
3日目12/23 甪直古鎮風景区を訪問. 周庄古鎮観光
世界遺産・留园観光
4日目 12/24蘇州市を出て上海観光茶屋をよった後外灘(バンド)明代の江南様式の名園・豫園・上海老街・上海博物館・人民広場を見学、夜は上海雑技鑑賞した。Photo_1 
5日目12/25上海朱家角観光、杭州へ移動西湖湖上遊覧、蘇堤、西冷印社へ、龍井茶の試飲 夜は歌舞《宋城千古情》のショーを見る。
6日目12/26 朝ホテルの近くの宝石山に登り、銭塘江近くの六和塔により杭州13:50発NH952で関空へ、大荒れの天候の大津へ戻る。旅行期間中はほぼ良好な天候に恵まれ江南らしいやや霞んだ雰囲気であった。細かい旅行内容はゆっくり書くことにしよう。

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2006年10月21日 (土)

玄武洞

2006oct14_toyooka03 14日マリンワールドをでた後、円山川をさかのぼり玄武洞に寄った。ずいぶん前に来た覚えはあるが本当に久しぶりだ。他にも玄武岩の柱状節理は見たことはあるが、さすがにここのはきれいだ。説明書きを見ると、ここを構成している岩だから玄武岩になったそうだ。玄武岩でできているから玄武洞になったのでは無いようだ。160万年前に起こった火山活動で流れ出した溶岩が冷え固まるときに、規則正しく割れ目が入った。6角柱の形が亀甲模様なのと、色が黒いため玄武の名が付いたようだ。2006oct14_toyooka18 この写真は青龍洞むしろ節理はこちらの方がきれいな気がする。他にも3つあり、白虎洞、北朱雀洞、南朱雀洞がある。いずれも天の四方を守る4つの神の名を取ってつけられたものだそうです。(北の玄武、東の青龍、西の白虎、南の朱雀)

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2006年10月17日 (火)

城崎マリンワールドsea zoo

Imgp1104 城崎を出てマリンワールドsea zooに向かう。河口近くの円山川は多くの水を満たし、道路のすぐわきまで水がきている。高い堤防もなく50cmほど増水すれば道路は冠水しそう。干満の差の少ない日本海側ならではの雰囲気だ。川沿いは所々にヨシが群生。渡ってきたばかりのカモが見られる。詳しくは見られなかったがヒドリガモとコガモが多いように思える。2006oct14_toyookaseezoo50
城崎マリンワールドsea zooは円山川河口の西側の日和山海岸沿いに作られ、向かいの島には浦島をまつった白々しそうな竜宮城が見える。
 最近の水族館はいろいろと工夫された展示がされている。魚や海獣類の生態展示は面白い。2006oct14_toyookaseezoo43
大型のトドが4mぐらいの滝がかかる岩からダイビングするアトラクション。なかなか迫力がある。2006oct14_toyookaseezoo84 イルカはよく訓練されているがやや小型のカマイルカ運動能力は凄い。狭いプールにもかかわらず跳躍力の強さは相当のものだ。ただ・・・やっぱり商業的すぎで。

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2006年10月16日 (月)

城崎温泉

Imgp1087 10月14日は城崎温泉川口屋本館に宿泊。鴻の湯、一の湯(写真)、まんだら湯の外湯巡りに行ってきました。全てけっこう改装されきれいだった。食塩泉のようで何となく肌がつるっとする。城崎は初めてではないはずだが余り覚えがない。宿泊したのはひょっとすると子どもの時、親に連れてもらっての旅以来なのかも知れない。Imgp1092 15日は朝城崎四所神社のだんじりの音で目を覚ました。外に出ると2つのコンパクトでしっかりとした山車があり林の音が響いている見たところ人が乗る場所はないので不思議に思っていると下の格子状の狭い空間に入ってやっている。不思議な祭りで、交通整理や警備山車を動かす人などに、異常なほど「礼儀正しく」大声で報告しあっている。服装も背中に座布団を背負った形が面白い。

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2006年5月 6日 (土)

千葉の自然

 連休後半は千葉の義父の所へ里帰りしておりました。館山で6年間働いていたのですが、京都に戻ってきてからは、この時期に千葉を訪ねたことはありませんでした。久しぶりに春の渡りの時期に谷津干潟を見に行けました。3日の朝は潮が満ちておりシギはほとんどいませんでしたが、それでも浅瀬に集中していたのでそれなりに近くで観察できました。http://nionoumikara.cocolog-nifty.com/photos/chiba/index.html にその写真を入れておきました。小櫃川にも昼過ぎ行ってきましたが、今度は潮が引きすぎ海面ははるか沖。遠くでシギの鳴く声が聞こえるだけで、観察には不向きでした。富浦(南房総市)の照葉樹は金色に染まり、沖縄を思わせる独特の風景でした。京都の淡い芽吹きの色とは異なる雰囲気です。

このところ関西のタンポポを見て回っているので、関東地方のタンポポが気になっておりました。久しぶりに千葉のタンポポが開花している時期に行くことができたので、あちこちで見てきましたが、やはり雑種との見分けが関西以上に難しい。それに「カントウタンポポ」自体が多型でどれが典型的なのかが分からないのが正直なところです。

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2006年4月 5日 (水)

キナバルの植物

リンク: http://nionoumikara.cocolog-nifty.com/photos/pteris/

昨日、ココログに登録。何となく上手くいきそうなのでアルバムの方へ2005年末に行った、キナバル山の写真を登録してみた。自分の方からは結構上手くいったように見えるのだが。これならしばらく使っていけそう。写真のサイズやどの程度載せられるのかがもう一つ不明。まあとにかく日記代わりに続けていこうと思う。

今日は雨犬の散歩も行く気がしない。犬の方でも雨だと余り要求しない。でもこの雨でこのあたりの春がかなり進んだように思う。

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