カテゴリー「火山」の7件の記事

2013年7月17日 (水)

木曽御嶽

Imgp7808_800x600木曽御嶽頂上。7月15日(月)9:00に到着。前日夕方より風雨が激しく,とても期待できなかったが、頂上に到着直前に急に晴れ始め展望が開けた。Imgp7810_800x600頂上から見た一の池。二の池から火口壁を巡り到着。行動中は深い霧と風でどこを歩いているかすらわからなかった。

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2011年8月27日 (土)

Kilimanjaroの氷河

2011jul30_top_of_kilimanjero023 キリマンジャロの氷河。赤茶けたアルパインデザートの中に朝の光を受けて輝いている。2011jul30_top_of_kilimanjero089 近くで見るとすごく巨大で、その迫力に圧倒された。

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2011年8月26日 (金)

Kilimanjaroの夜明け

2011jul30_kibogilmans_point37 Kibo Hutを7月29日の11:30頃出発する。はじめは調子よかったが5000mを越えるあたりからだんだんと厳しくなり、思うように体が動かない。2011jul30_kibogilmans_point47 Gilman's Point〔5681m〕に着いたのは6:30、1000m上がるのに7時間もかかってしまった。2011jul30_kibogilmans_point56 この写真は下りの時に撮影したもので、到着時は薄暗がりだった。2011jul30_kibogilmans_point62 上ってきた道は植物もないガレ場の急斜面遙か向こうにMt. Mawenzi (5149 m)とKibo Hut〔4710m〕が見えている。

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2009年2月 8日 (日)

Cane toad・Arenal Volcano

S2008des27_arenal_paraiso_h_10 Costa Rica北部 アレナル火山(Arenal Volcano) コスタリカには9つの活火山があるようだが、その中で最も活発な成層火山。ここが有名なのは、小規模の噴火が持続的におこっているようで、夜には火山から流れ出る溶岩流が見えるとのことであった。私自身も楽しみにしていたが、滞在中雨か曇り。Cano Negroからの帰りに、やっとのことで、山頂部を除いて山の姿が見えた。溶岩流は無理でした。S2008des26_arenal_tabacon_grand_spa これは、タバコン温泉。火山の近くということで、たくさんの温泉が湧出しており、スパリゾートが作られている。この日は雨が降り続いていたこともあり、野外活動は難しく、移動日であったことも含めよい休息日となった。S2008des27_arenal_paraiso_h_3 ここは私たちが泊まったArenal Paraisoホテル。ここにもスパがあり、夜温泉に行った。日本より温度が低めで、夜でも外に出ると寒い。その温泉の最も下部。子供らが水遊びをするようなプールは、ややぬくもりを感じられる程度。当然夜は照明されておらず、人もいない。S2008des27toad_arenal_paraiso_h_02 そこで温泉に浸かっていたのは、Cane toad オオヒキガエル(Bufo marinus)S2008des27toad_arenal_paraiso_h_06 このヒキガエル、もともと、この辺りが原産のようだ。世界各地で移入種として問題を起こしている種でオーストラリアや宮古島など、サトウキビの害虫駆除対策に導入されたが、強い繁殖力と、強い毒を持つことで、ヒキガエルを補食した現地の動物が中毒死をし、生態系を大きく乱すことで問題を引き起こしているようだ。

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2008年1月 7日 (月)

三宅島巡り2 1962年噴火跡など

2007dec2909ol 三七園地から見た1962年(昭和37年)噴火跡、見えている火口はおそらく「ひょうたん山」 赤場暁(あかばっきょう)2007dec2926火ノ山峠坪田高濃度地域に当たるため立ち入り禁止2007dec2914ol ここは地獄谷1962年の溶岩流だろうか、いずれにしても2000年以降の噴気によってことごとく木が枯れている。2007dec2920  林道脇にあった小さな池。冬なので草は枯れているが、緑色に目立つのはユノミネシダ。2007dec2929 木が枯れているため展望はよい。背景は雄山の頂上付近、写真ではわかりにくいが、白い噴煙が見えている。2007dec2939ol 枯れた木の上ではハシブトガラスが鳴いていた。

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2008年1月 6日 (日)

三宅島巡り1 83年噴火跡

2007dec2906 12月29日は三宅島を時計回りにレンタカーで一周した。まずは、元はうっそうとしたシイタブ林があった新澪池跡、1983年10月3日の噴火時 マグマ水蒸気爆発により跡形もなく吹き飛んだ。今は大きな窪地になっている。
2007dec2912 新澪池の横を上がったところ。1983年の噴火字の溶岩流、上部が二男山噴火地点。2007dec292 阿古地区に流れ込んだ溶岩流。400戸埋没したという。2007dec2909ol 溶岩流は海に入る手前阿古小学校のところで止まった左は体育館右は3階建ての校舎が上の方まで溶岩で埋まっている。2007dec2914ol 83年噴火は10月3日と4日の2日間で終了した。今更ながら流出した溶岩流のすごさが分かる。2007dec2901ol 溶岩流自体には地衣コケ類が生えているのみでした。イタドリとイネ科の植物がわずかに生えている。

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2007年12月26日 (水)

八丈富士(西山)

2007dec2539 12月25日、植物公園展望台から見た八丈富士。伊豆諸島で最も高い854.3m。山の中腹の牧場下部に周遊道路が走っている。登山口はそこから300mぐらいの登山である。登り初めてすぐにハチジョウベニシダとハチジョウウラボシがすぐに姿を現した。アスカイノデやホングウシダも見られる。2007dec25daimnnji 2007dec25sumire 登山道の脇で花が咲いているのはイズノシマダイモンジソウとタチツボスミレぐらいだ。シチトウスミレというのがあるようだが区別が分からない。2007dec2532 山頂が近づくとキリシマノガリヤスが優先する草原になるがすっかり枯れ野であった。2007dec2508_2 直径500mというが思いの外大きい。火口は2重になり真ん中に小さい池が見える。2007dec2510 時計回りに火口を歩き始めてすぐ八丈富士の頂上があった。2007dec2517 外輪山の縁から八丈小島が見える八丈島より古い火山だそうだ。その後三原山が10万年前から活動、八丈富士は1万5千年ぐらいから活動を始め最後に噴火したのは16005年だそうだ。それにしては噴火口の中は森林がよく発達している。風の強い噴火口周りはヒサカキやイヌツゲが多い。2007dec2504 火口内は風が弱いこともありヒメユズリハやヤマグルマ、あちこちに湿地ができ湿度が高いせいか、シダやコケが多い。セッコク?などの着生蘭も多い。2007dec25hatijouraboshi ハチジョウウラボシもあちこちについている。浅間神社の横には100mほど落ち込んだ大きな「小穴」がある周りは高い崖で囲まれとても簡単には降りられそうにない。非常に風の強い日ではあるが火口内はほとんど無風で申し分のない環境だが、とても簡単には入り込めない。きちんと調査すればおもしろそうだ。山には入って鳥はほとんどいなかったカラスバトを期待したのだが残念でした。

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