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2018年9月26日 (水)

2018年伊吹の植物

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2018年伊吹山、植物調査。普段立ち入りが難しい場所の10年ぶりに訪ねた。
林道沿いで、何度もシカに出会い、クマやサルの生息が糞や食痕から感じられる。

Akebonosou
アケボノソウ やや小さめだが咲き始めで美しい。

Hakusannfuuro
ハクサンフウロ 毛の状況からエゾではないようだ。

Mitubabennkei
ミツバベンケイソウ 岩場に多い

P9240064ナンテンハギ 咲いている花は少ない。

P9240074ナギナタコウジュ まだ咲き始め。

P9240082クサボタン 花は終わり気味、種が目立つ。

P9240159ヒメフウロ 伊吹には多いがここは少ない。

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P9240121シオガマギク 花を咲かせているのはこの1株のみであった。

P9240189ツルニンジン ジイソブ 斑点が爺さんのそばかすに見立てたそうです。

Sidesyajinシデシャジン 花は終わり頃
シカの食害が激しく、シカ忌避植物がのこり、10年前と植生がかなり変わっている。アザミやトウヒレン類全体が少ない。
今回の目的の一つであった、ヒメヒゴタイは見つけることが出来なかった。

P9240113

P9240038

P9240106_2う一つの絶滅が心配されているイチョウシダは狭い範囲であるが個体数はたくさんあった。岩場に着生していることと小さい事もあってこの場所が崩されない限り大丈夫だろう。

 

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