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2014年1月15日 (水)

アカツクシガモ Ruddy Shelduck

2013_1225_nepal0078 チトワン国立公園の中央を流れるラプティ川(Rapti River) 、12月25日、朝靄の中川下りをした。2013年冬は乾期にもかかわらず曇った日が多いようだ。川の中にたくさん浮かんでいるのはRuddy Shelduck (Tadorna ferruginea) アカツクシガモだ。2013_1225_nepal0537 アカツクシガモは日本ではまれにしか飛来しない迷鳥だが、チトワンの冬の川岸にはたくさん集まっている。

2013_1225_nepal0552 現地ではLove Birdと呼ばれていていつでも♂♀ペア、2羽で行動し夫婦仲の良い鳥とされているようだ。2013_1225_nepal0152 川岸に群れていて3時間の川下り中アカツクシガモが見えなくなる事がないくらい多くいる。余り密集した群れは作らないが2羽ずつ、点々といて、軽く1万羽は超えていそう。2013_1225_nepal0779 チトワンでお次に多く見られるカモはCommon Merganser カワアイサもかなり多い。ただラプティ川で観察できたカモはこの2種類がほとんど。他はアカハシハジロが1匹、そして三日月湖のまわりで、リュウキュウガモ  Lesser Whistling-duck 2012.02.11 がいた。2013_1225_nepal0908 カヌーだと近づける距離短くすぐそばで飛び立つ。カヌーが揺れ安定しないことと曇っていて暗い事もあってうまくピントが合わない。2013_1225_nepal0834 いつもお尻を見送ることになる。

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