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2013年7月23日 (火)

ナガエツルノゲイトウ

Dsc_00252013年7月22日草津市湖岸のオオバナミズキンバイの繁殖状況がすごかったので雄琴側がどのような状況か、犬の散歩がてら、湖岸を見て回った。Dsc_0032冬と違って草木が生い茂り湖岸にはあまり近づけなかったがとりあえず花は見かけなかった。その代わり、もう一つの強雑草のナガエノツルノゲイトウがかなり広範囲に広がっていた。

Imgp8083ただし、観察したのは湖岸の一部でもあり、HPで確認した範囲ではすでに山下湾や雄琴港等でも、オオバナミズキンバイはすでに見つかっているようだ。岸から手を伸ばして取れる範囲にはナガエノツルノゲイトウは少ないが引き上げてみるとかなり太く長い水中茎が縦横に伸び引き上げると簡単にポキポキ折れるようだった。Imgp8088琵琶湖の東岸では駆除作戦が実施されているようだが、ここまで増えると根絶やしはかなり大変そう。Imgp8092水の流れの穏やかな内湾は生育に適しているようで,岸から沈水植物を被うように琵琶湖に張り出していき浮島のようになってきている。ナガエツルノゲイトウ Alternanthera philoxeroides は、ナデシコ目・ヒユ科に分類される多年草の一種で、南アメリカ原産で、世界中に外来種として定着している。去年から生育は確認しているが、寒さにも強いようで真冬でも枯れずに残り一部には花もつけていた。

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