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2012年9月 8日 (土)

アフリカヒョウ African leopard

2012july27_samburu_evening_drive_leアフリカヒョウ(豹、Panthera pardus pardus) アフリカの大型ネコ(ライオン・ヒョウ・チータ)の中でもっとも分布域が広く、半砂漠から森林地帯、保護区以外の場所にも柔軟に適応でき、アフリカではある程度個体数もいるようだ。2012july27_samburu_evening_drive__2しかし、アフリカに来て見やすい訳ではない。サファリに出かけて、見やすい訳ではない。適応力が高い分、隠れるのがうまく観察するのは難しい。それでも、Samburuでは比較的目撃しやすいといわれている。

2012july27_samburu_evening_drive__3夕方、ガイドに無線で連絡が入ったらしく。現場に急行し観察できた。2012july27_samburu_evening_drive__4ヒョウは世界的にも大型ネコ科でもっとも広範囲に生息しており、東端のアムールヒョウを含め広く分布している。ライオンやチータもかつてはインドあたりまで分布していたようだが現在はアフリカ以外ではほとんど見ることは難しい。2012july27_samburu_evening_drive__5後ろ姿。耳は黒く上端に白い部分がある。ここのヒョウは全体としては色が白っぽいく、Somali leopard P. p. nanopardus とされることがあるようだ。2012july27_samburu_evening_drive__6ヒョウの姿は実に自然ぽいのだが周りを見渡すとこの通り数十台の車が1頭のヒョウの周りを取り囲んでいる。その間を車をあまり気にすることなく(ヒョウの本心はわからないが)移動していった。2012aug03_nairobi_safari_walk118最後にNairobi Safari Walk(動物園)ヒョウの展示。広い敷地にたくさんの木がありヒョウが入れられているが探すのが大変。10mぐらいの木の股で休んでいた。顔をこちらには向けてくれなかった。

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