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2012年5月20日 (日)

下物の野鳥と植物

Dsc_0011日本野鳥の会の下物定例探鳥会が5月20日に開かれた。この季節の探鳥会は冬鳥のカモが姿を消し、すっかり湖面は寂しい。だけれども様々な野草の花と子育て中の小鳥の姿が見られる。博物館周辺の芝生でもっとも目立つのが写真のセイヨウヒキヨモギ。帰化植物で半寄生性の植物だ。Dsc_0005湿り気の多い場所は目立たないがアゼナルコスゲ矢カサスゲの仲間も見られる。Dsc_0121伸び始めたヨシにはオオヨシキリがさかんにさえずっている。

Dsc_0084ホオジロもさかんにさえずっている。Dsc_0103ハクセキレイが道の駅の建物にさかんに巣作りしていた。最近湖岸周辺はハクセキレイの営巣が増え、セグロセキレイの数が減ってきているような気がする。私としてはもう少しセグロセキレイに頑張ってもらいたいと思っているのだけれど。Dsc_0170モズの♂の子ども?も梢に留まっていた。Dsc_0036このアツミゲシ(栽培禁止植物)やナガミヒナゲシも生えている。Imgp5855コバンソウも群生。少し金色に輝き始めていた。Imgp5857こちらはホザキマンテマ。Imgp5839アカメガシワも花芽をつけ始めている。Imgp5872オオニワゼキショウ

Imgp5877普通のニワゼキショウに混じり増えてきている。写真で手前の花の大きい方がニワゼキショウ。奥の実の大きい花の小さい方がオオニワゼキショウ。Imgp5860ノイバラも良い香りを漂わせあちこちで咲いていた。

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