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2012年3月 6日 (火)

ムギマキ 安曇川河口

2012feb12_42月12日の高島安曇川河口の河川林。瞬間ジョウビタキが飛んだかなと思ってよく見ると、あまり見かけない鳥。

2012feb12_2キビタキにも似ているが胸の色が濃く白く太い眉が目立つ。どうやらムギマキのようだ。2012feb12_6 英語名はMugimaki Flycatcher学名は Ficedula mugimaki 学名も英語名もムギマキの鳥だが、日本ではかなり珍しい鳥だ。本来冬は東南アジアで越冬する鳥で日本は通過時期(麦蒔きの頃?)によく見られる。 2012feb12_7今年は冬鳥が少なくジョウビタキですらあまり見かけない。北に餌が多かったということも聞く。ひょっとするともっと南へ行くはずの鳥が滋賀県で見られるのもそのためだろうか?

2012feb12_34 この時期の河畔林の枯れ木にはきのこがけっこう見られる。このキノコは一番多く見られたエノキタケ栽培キノコとしても有名だが、天然のものはずいぶん違う。食べてみたが天然のものの方が格段に美味しい気がする。2012feb12_23こちらはヒラタケ。やはり栽培キノコの[シメジ]だが格段に大きくおいしい。寒風が吹きすさび生物もあまり見かけないが、以外に楽しい冬の森だった。

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