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2012年3月20日 (火)

フクジュソウ 男鬼

Am2022343月10日(多賀の春植物)に来たときは、落合から男鬼に入る林道は深い雪に閉ざされていて、とても入れる状況ではなかったが、ようやく道の雪はかなり消えていたので、20日にもう一度挑戦してみた。Am202228彦根市男鬼町冬は住む人はなくこの時期は車で入れないためとても静かだ。このあたり周辺はフクジュソウがたくさん群生し私はこの時期毎年のように訪れている。

Am202240雪が消えた後に一斉にフクジュソウが芽を出していた。Am202265 まだ大きな群落は厚い雪の下。日だまりの雪の消えたところから咲き始めている。Am202246 多賀周辺にいる大きなカタツムリ・名前は忘れた。Am202205これは10日にも咲いていた、多賀町甲頭倉のフクジュソウすっかり大きくなり春の日差しを受けて柔らかい葉を広げている。Am202213茎を伸ばし、2番目・3番目の花を咲かせている株も多い。実際には芽出しよりもこっちの方が植物の特徴がわかりやすい。Imgp4184 花が散って種が出来はじめている。Imgp4188多賀町甲頭倉のは種も多く柱頭がかぎ型に曲がっていて、花茎も中実。萼も大きい。鈴鹿一帯で見られるものは、「フクジュソウ Adonis ramosa」で良いと思っているのだが。

今までこのブログで書いた春の花の記録配下の通り。だいたい3月上旬に咲くことが多いが、去年と今年は積雪の関係も含めて遅れている気がします。

  • 春の兆し-フクジュソウ 2009.03.08
  • フクジュソウとセツブンソウ 2008.03.17
  • セツブンソウ 2008.03.06
  • 早春の野草 2007.03.09
  • セツブンソウ 2007.03.08
  • フクジュソウ 2007.03.07
  • ミスミソウ 2007.03.06
  • キバナノアマナ 2007.03.04
  • ユキワリイチゲ 2007.03.03
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