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2012年2月28日 (火)

イエガラス House Crow (Corvus splendens)

2011dec25_chitowan_morning22 ネパールチトワンの玄関口の町ソウラハ。ホテルの前の葉を落とした木に枯らすが群れていて騒がしい。日本の端簿素よりやや小型で頭の後ろがやや色が薄い。

2011dec25_chitowanmorning_birdwatch ホテルの建設現場にムクドリと共に群れていた。

2011dec28_chitwanmugling22_1_2 チトワンのLarge-billed Crow  (Corvus macrorhynchos culminatus),胸が黒い。2011dec28_nepal_194 イエガラス House Crow (Corvus splendens)ネパールでは最も一般的な町のカラスのようだ。カトマンドゥやポカラの市街で多く見かけた。2011dec28_pkhara_evening074_2 こちらはポカラのゴミ捨て場で餌をあさっている。向こう側のやや大きいカラスは Large-billed Crow いわゆるハシブトガラス。現地の図鑑の英名にしたがった。2011dec28_pkhara_evening077 光の具合で目立ちにくいことがあるが、首の後ろから胸にかけてが灰色です。分布は南アジア・インド亜大陸中心に中東や周辺の都市に移出しているようだ。2011dec28_pkhara_evening078 こちらがLarge-billed Crow 日本のハシブトガラスと同じ種なのだが、何となく印象が違う。イエガラスが町のカラスで、こちらの種が田舎やジャングルに進出しているようだ。カトマンドゥでは見なかった。イエガラスより少し大きい。2011dec28_pkhara_evening082_2 シルエットだが、くちばしと頭の形がわかりやすい。アフリカのカラスはナイロビのカラス 2011.08.20に書いた。比較してみて!

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