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2011年11月 2日 (水)

アカシア Acacia

20110801africaj1107キリンとアカシアの大木。キリンの背の高さが5m。それと比べてアカシアの木は10~15mぐらいだろうか?2011aug03_amboselinairobi079国立公園の外のアカシアを含むブッシュ乾期で葉を落としている木が多い。ほとんどの木がとげを持っている。

2011aug03_morning_game_drive_amboseアンボセリでもやや水脈の多いところはアカシアの林になっている。キリンの首が届くライン以下の枝はほとんどない。2011aug02_ol_tukai_lodge_amboseli04ロッジ内のアカシアの木。散水していることもあり葉をつけている。長いとげがある。非常に鋭いとげで落ちている枝を踏み抜くと簡単にサンダルをつらぬいてしまう。2011aug02_ol_tukai_lodge_amboseli_2 Acacia xanthophloea? 一部の枝に花が咲いている。乾期で本来咲く時期ではないようで、あまり咲いてはいなかった。2011aug02_ol_tukai_lodge_amboseli_3花のアップ。ネムノキに近縁な種。アカシア属は約600種が熱帯から温帯にかけて分布し、特にオーストラリア大陸に多く分布する。オーストラリアの西海岸パース付近で多くの多様な種類を見たが、アフリカでは個体数は多いようだがあまり種類は多くなさそうだった。サバンナで見られるアカシアはアンブレラアカシア、サバンナツリーなどとも呼ばれ、種は同定しにくいのだが、Acacia raddianaまたはAcacia xanthophloeaが一般的なようだ。2011aug02_ol_tukai_lodge_amboseli70ロッジの片隅にアカシアの伐採された木が置かれていた。心材は赤い。2011aug02_ol_tukai_lodge_amboseli81ロッジ内のアカシアはキリンが侵入できないためか下枝が残っている。アフリカ独特の樹形にはなっていない。

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