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2011年10月16日 (日)

ハタオリドリ

2011aug02_ol_tukai_lodge_amboseli78 アンボセリ、オルトカイロッジ 芝生に水をまく散水栓があちこちにもうけられている。そうした場所に水たまりができ多くの小鳥が集まってくる。この周辺で最も個体数が多い鳥はおそらくハタオリドリの仲間だろうと思う。2011aug02_ol_tukai_lodge_amboseli60 アフリカの草原地帯にはハタオリドリ属の仲間の鳥だけでも60種を越える。2011aug02_ol_tukai_lodge_amboseli57 種類の同定は難しいが、図鑑の絵合わせ、色と地域からチャエリハタオリ Taveta Golden Weaver (Ploceus castaneiceps)を選んだ。

2011aug02_ol_tukai_lodge_amboseli50 雌はくすんだ灰色の縞があるようだ。地面でエサを探している。2011aug02_ol_tukai_lodge_amboseli47 雄はきれいな黄色。顔がオレンジ色が濃いものとそうでないものがいる。2011aug02_ol_tukai_lodge_amboseli39 ひょっとすると黄色いハタオリも何種かいるようので1種類ではないかもしれない。2011aug03_otl_kawaheri_drive_ambose あちこちの木には様々なタイプのハタオリドリ類の巣が見られる。アンボセリでの写真だが黄色いハタオリの巣かどうかはわからない。2011aug02_ol_tukai_lodge_amboseli_2行動はスズメとよく似ている。とにかく群れで行動することが多いようだ。

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