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2011年10月 8日 (土)

コウノトリ Storks

2011aug02_morning_game_drive_ambose カバやペリカンのいる湿地の岸辺に4羽の大きなコウノトリが羽を休めていた。2011aug02_morning_game_drive_ambo_2 小さくてわかりにくいが鴫や千鳥もさかんにエサをとっている。黄色いくちばしに赤い顔は遠くからでも目立つ。

2011aug02_morning_game_drive_ambo_3 アフリカトキコウ Yellow-billed Stork(Mycteria ibis)何ともユーモラスだ。全長約95-105cmキバシコウの別名もあるが,「トキコウ」は学名のIbisがトキの意味から名付けられたようだ。以前にマレーシアで似た種類インドトキコウ(Mycteria leucocephalaWild birds of Zoo Negara 2008.09.07を観察している改めて見直してみるとよく似ている。2011aug02_evening_game_drive_ambose こちらは遠くの個体を1回だけ観察できた、クラハシコウ Saddle-billed Stork (Ephippiorhynchus senegalensis)2011aug02_evening_game_drive_ambo_2 くちばしが赤く形も変わっている。こちらもマレーシアで見たセイタカコウと属は同じようだがくちばしの模様はない。2011aug03_morning_game_drive_ambose Leptoptilos crumeniferus アフリカハゲコウ Marabou stork ナイロビの市内で繁殖していたハゲコウだがここでは距離が遠かった。でもサバンナのアカシアのてっぺんに留まっているハゲコウの姿がやはり似つかわしい。北半球が冬になればたくさんのCiconia ciconia シュバシコウ White storkが渡ってくるそうだ。

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