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2011年10月の27件の投稿

2011年10月28日 (金)

フラミンゴ Flamingo

2011aug02_morning_game_drive_ambose アンボセリの水辺でオオフラミンゴ観察した。2011aug02_morning_game_drive_ambo_2 東アフリカの地溝帯にある湖には湖を埋め尽くすほどのこの鳥のコロニーがあるそうだが、今回観察できたのはこの3羽だけ。

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2011年10月27日 (木)

ヒバリ Larks

2011aug2_fichers_sparrowlark
スズメヒバリFischer's Sparrow-Lark (Eremopterix leucopareia) 乾燥して枯れ果てた大地でエサをとっている小鳥20110802africaj1066 ハタオリドリ科の鳥だと思って調べていたが,該当する鳥が見当たらない。他のヒバリ類を調べている途中にやっと行き当たった。

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2011年10月26日 (水)

グラントガゼル(Grant's Gazelle):

2011aug03_morning_game_drive_amboseシマウマと共に草を食べているガゼルがいる。見た目にはトムソンガゼルに似ている。若いグラントガゼル(Grant's Gazelle): Gazella granti だ。2011aug01entrance_game_drive_ambose中型の立派な角を持ったガゼルです。おそらく成獣雄かな。

偶蹄目ウシ科アンテロープ亜科ブラックバック族ガゼル属は調べてみると、主にアフリカの乾燥した草原そしてユーラシアのインドあたりまで分布しているようだ。ガゼル属を細分する説もあるようでその場合は学名はNanger grantiになるようだ。

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2011年10月25日 (火)

オニバス

S2011oct22_06410月22日亀岡市の平の沢公園(中池と下池)のオニバス Euryale ferox に今年はいく機会が多かったので季節を変えて観察ができた。2011sep10_08 9月10日のオニバス。オニバスはは植物全体に大きなトゲが生えており、「鬼」の名が付けられている。特に葉の表裏に生えるトゲは硬く鋭く触ると非常にいたい。2011sep10_36 葉の表面には不規則なシワが入っており、ハスやスイレン等と見分けることができる。また、ハスと違って葉が水面より高く出ることはなく、日本では一年草で、普通のハスのような地下茎はなくロゼット上に広がる。

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2011年10月24日 (月)

アフリカコサメビタキ African Dusky Flycatcher

2011aug01_ol_tukai_lodge_amboseli_2灰色の小さい鳥がアカシアの間をうろうろしている。ヒタキ科の鳥のようだが図鑑の絵合わせでは同定は難しい

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2011年10月23日 (日)

ハトの仲間

2011aug03_morning_game_drive_amboseアフリカジュズカケバトRing-necked Dove(Streptopelia capicola)2011aug01_ol_tukai_lodge_amboseli13小型のハトでサバンナで比較的よく見かけた。図鑑にもよく似たハトがいて自信が持てない。

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2011年10月22日 (土)

ハイエナ Hyaena

2011aug01evening_game_drive_ambosel アフリカの動物と言えばいつも主役はネコ科。だが、たいがい脇役として、どちらかというと憎まれ役的に登場するのがこのハイエナ。2011aug01evening_game_drive_ambos_2 とぼとぼと歩く姿は後ろ足が短く何となく精悍な感じはしないしかしサファリカーがたくさん見守る中を気にする様子もなく抜けていく。

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2011年10月21日 (金)

イエスズメ

2011aug02_ol_tukai_lodge_amboseli15アンボセリのロッジの芝生にたくさんのスズメが群れていた。結構警戒心が強く近づくと近くのアカシアの木に移動し、離れるとまた芝生に降りてくる。2011aug02_ol_tukai_lodge_amboseli16スズメに似ているが頭の灰色が目立つ。アフリカにはたくさんの種類のスズメはいるがどうやらイエスズメのようだ。

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2011年10月20日 (木)

インパラ Impala

2011aug02_morning_game_drive_ambose ニッパヤシに似たヤシが群生しているギャップのやや背の高い草源に格好のよい麗容の仲間の群れがいた。2011aug02_morning_game_drive_ambo_2 インパラ (Aepyceros melampus) Common Impala サハラ以南の東部から南部アフリカの草原に広く分布し比較的普通にいる種のようだが、今回は2日目の朝のゲームドライブで1度見たきりだった。

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2011年10月19日 (水)

コウギョクチョウ

2011aug02_ol_tukai_lodge_amboseli40 アカシアの木陰に赤い鳥がうろうろしていた。小さくてかわいい鳥なのでそのまま飼い鳥になりそうだと思っていたら,やはりかつては日本にも輸入されていたことがあるようだ。

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2011年10月18日 (火)

オグルマ

S20111009_2 雄琴河口付近で群生地が住宅開発で消えたかと思っていたが、少し離れた田んぼの畦で2株残っていることが確認できた。

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2011年10月17日 (月)

ミズネコノオ

2011oct10_06 大津市坂本の市街に囲まれた水田に咲いたミズネコノオ。山沿いや琵琶湖周辺の大きな区画化されたの水田にはほとんど見られなくなった植物です。2011oct10_98 近くにはやはり最近珍しくなったアブノメも咲いていた。

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2011年10月16日 (日)

ハタオリドリ

2011aug02_ol_tukai_lodge_amboseli78 アンボセリ、オルトカイロッジ 芝生に水をまく散水栓があちこちにもうけられている。そうした場所に水たまりができ多くの小鳥が集まってくる。この周辺で最も個体数が多い鳥はおそらくハタオリドリの仲間だろうと思う。2011aug02_ol_tukai_lodge_amboseli60 アフリカの草原地帯にはハタオリドリ属の仲間の鳥だけでも60種を越える。2011aug02_ol_tukai_lodge_amboseli57 種類の同定は難しいが、図鑑の絵合わせ、色と地域からチャエリハタオリ Taveta Golden Weaver (Ploceus castaneiceps)を選んだ。

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2011年10月14日 (金)

ウタオオタカ Chanting-Goshawk

2011aug01entrance_game_drive_ambose アンボセリの葉を落としたアカシアの上に中型のタカが留まっていた。見かけは白っぽくきれいなタカだ。2011aug02_morning_game_drive_ambo_7 ヒガシコシジロウタオオタカ Eastern Chanting-Goshawk 〔Melierax poliopterus〕 分布域と絵合わせでこの名前にたどり着いたが、似たような種類が多くあまり自信がない。ガイドはハリアーと叫んでいたが,チュウヒの仲間ではない。

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2011年10月13日 (木)

ライオン Lion

2011aug02_morning_game_drive_ambo_3 ライオン Lion Panthera leo 自然番組でサハラの主役的なライオンだが,実際には見ることすら困難な存在。今回の2泊3日の間に2回見ることができた。2011aug02_morning_game_drive_ambose藪の中から顔をのぞかせている。道路際にいたため至近距離で観察できた。2011aug02_morning_game_drive_ambo_2サイズは大きいが,やはりネコ。穏やかな顔でかわいらしい。雄のライオンは見られなかった。

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2011年10月12日 (水)

ツメバガン Spur-winged Goose

2011aug02_morning_game_drive_ambo_4  エジプトガンは数頭の群れでいたが、こちらの方は単独で生活しているような気がする。

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2011年10月11日 (火)

エジプトガン Egyptian Goose

2011aug01evening_game_drive_ambosel ケニアのガンカモ類類は20種類ほど記録されている。その多くは11月から4月にかけてやってくる渡り鳥が多い。図鑑によると日本にも来るハシビロガモ、シマアジやオナガガモがやってくるようだ。8月のアンボセリで見かけた普通のカモ類は,このエジプトガンだ。2011aug02_morning_game_drive_ambose トムソンガゼルと共に草原でさかんにエサをとっている。

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2011年10月10日 (月)

アフリカレンカク Jacana

2011aug01evening_game_drive_ambosel アンボセリの湿地にいるよく見かけた鳥にレンカクがいる。2011aug01evening_game_drive_ambos_2 レンカク(蓮鶴)、漢字はハスのツル。ツルという感じはしないが,ハスのような不安定な水草の上を、長い足指で器用に歩き回っている。

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2011年10月 9日 (日)

ホロホロチョウ Guineafowl

2011aug02_evening_game_drive_ambose 8月2日、夕方のゲームドライブに出かけるとき、ロッジを出たすぐの場所に黒っぽい中型の鳥が群れていた。2011aug02_evening_game_drive_ambo_2 ホロホロチョウだ。日本でも動物園等でよく飼われているので見たことはある。食用として飼育もされている。

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2011年10月 8日 (土)

コウノトリ Storks

2011aug02_morning_game_drive_ambose カバやペリカンのいる湿地の岸辺に4羽の大きなコウノトリが羽を休めていた。2011aug02_morning_game_drive_ambo_2 小さくてわかりにくいが鴫や千鳥もさかんにエサをとっている。黄色いくちばしに赤い顔は遠くからでも目立つ。

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2011年10月 7日 (金)

ネズミドリ Mousebird 

2011aug02_ol_tukai_lodge_amboseli45 アフリカでみたいと思っていた鳥の一つがこのネズミドリ。2~3羽の鳥が木の枝にぶら下がりもつれ合うような行動をしている2011aug02_ol_tukai_lodge_amboseli_2 足の作りもちょっと他の鳥とは違う気がする。

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2011年10月 6日 (木)

ネッキング Masai Giraffe2

2011aug03_morning_game_drive_ambose 広い平原に2頭のキリンがいる。2011aug03_morning_game_drive_ambo_2 ややサイズの違う2頭なので、おそらくディスプレーかと思っていたのだが、そのうち胸を合わせさかんに押し合いを始めた。

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2011年10月 5日 (水)

マサイキリン Masai Giraffe1

2011aug01evening_game_drive_ambos_2 マサイキリン MasaiGiraffeまたは Kilimanjaro Giraffe。キリマンジャロ周辺のケニアおよびタンザニアに分布するキリン。2011aug01evening_game_drive_ambos_3 キリンには9亜種に分けられておりケニアには3種が分布する。参考:〔キリン亜種の分布図〔Wiki〕 〕京都の動物園〔京都市立動物園 アミメキリン 2011.05.29〕にいたキリンはアミメキリンで模様がかなり違う。その中間的な模様で足の白いロスチャイルドキリンはナイロビのジラーフ・センター〔Rothschild giraffe 2011.08.08〕で見た。

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2011年10月 4日 (火)

ホオジロカンムリヅル Grey Crowned-Crane

2011aug01evening_game_drive_ambosel
ホオジロカンムリヅルGrey Crowned-Crane Balearica regulorum 広い枯れ果てた草原で2羽のホオジロカンムリヅルがさかんにエサを探していた。派手な色彩がアフリカでは似合う気がする。2011aug01evening_game_drive_ambos_2 かご抜けのこのツルが滋賀県にも現れたことがあったがやはり野生の本来の生息場所で見る姿は美しい。

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2011年10月 3日 (月)

サンショクウミワシAfrican Fish-Eagle

2011aug01evening_game_drive_ambosel あふりかぞうのが草を食べている湿原の脇に大きなワシがいた。頭の白がよく目立つ。2011aug02_evening_game_drive サンショクウミワシ African Fish-Eagle Haliaeetus vocifer アフリカで有名なワシなので是非みたいと思っていた。意外にあっさりと見られた。アフリカの内陸の水辺では割合普通に生息しているのかもしれない。

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2011年10月 2日 (日)

ゴマバラワシ Martial Eagle

2011aug03_morning_game_drive_ambose3日目の朝のゲームドライブも終わりに近づきロッジに向かう,帰り道。突然、大きなワシが飛んできて道標に留まった。2011aug03_morning_game_drive_ambo_2少しずつ近づいて写真を撮っているといきなり飛び立ち、すぐ目の前をすり抜け飛んでいった。2011aug03_morning_game_drive_ambo_3白く綺麗なワシだが図鑑にはぴったり当てはまるものがない。こんなにはっきり写せたのに同定には自信がない。

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2011年10月 1日 (土)

アオサギ類 Herones

2011aug03_otl_kawaheri_drive_ambose オニアオサギ Goliath Heron (Ardea goliath)英名と学名のゴリアテ(またはゴライアス)は、旧約聖書のサムエル記に登場するペリシテ人の巨人兵士の名からきている。サギの仲間の世界最大種で高さ120~152 cm 翼開長185~230 cm体重は4~5 kg  ある。〔日本のアオサギは全長88~98cm。翼開張150~170cm。体重は1.2~1.8kg〕2011aug03_otl_kawaheri_drive_ambo_2 湿地で間近で観察できたが確かに大きい。広い草原に単独で採餌している。普通のアオサギの方が多い。

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