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2011年10月28日 (金)

フラミンゴ Flamingo

2011aug02_morning_game_drive_ambose アンボセリの水辺でオオフラミンゴ観察した。2011aug02_morning_game_drive_ambo_2 東アフリカの地溝帯にある湖には湖を埋め尽くすほどのこの鳥のコロニーがあるそうだが、今回観察できたのはこの3羽だけ。

2011aug02_morning_game_drive_ambo_3  オオフラミンゴGreater Flamingo (Phoenicopterus roseus)長い足と長い首,独特の形のくちばし。動物園でもおなじみの有名な鳥なので珍しい気はしないが野生の姿を見られたのがうれしかった。2011aug02_morning_game_drive_ambo_4 塩湖でなくとも少数はいるようだ。見たところ1羽の灰色の個体は幼鳥だと思う。家族で行動しているのだろう。すでに飛べるようなので、どこかのコロニーで繁殖して移動してきたのだろう。2011aug02_morning_game_drive_ambo_5 現地では足が短く小さめなのでコフラミンゴかとも思ったが、体色と足の色が赤くないのと両親との比較からオオフラミンゴの幼鳥と判断した。前にいるシギは調べたが名前はわからなかった。2011aug02_morning_game_drive_ambo_6 それにしてもアンボセリの水辺は鳥がいっぱいいてたのしい。

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