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2011年9月20日 (火)

Kingfisher(カワセミの仲間) Amboseli

2011aug01_ol_tukai_lodge_amboseli19 Ol Tukai Lodge Amboseliの敷地の境に巡らされた木の柵に、きれいな小さめのショウビンが留まっていた。2011aug01_ol_tukai_lodge_amboseli25 周りには水辺はなく乾燥したサバンナ。しばらく観察していると、バッタの仲間を捕まえて食べていた。おそらくトカゲの仲間なども食しているのだろうか。

2011aug02_ol_tukai_lodge_amboseli13 ハイガシラショウビン Grey-hooded Kingfisher Halcyon leucocephala 図鑑で調べるとこの名が出てきた。この種はこのあたりではもっとも普通の種類のようだ。マレーシアサラワクのカワセミはこちら。ナンヨウショウビン White-collared Kingfisher ミツユビカワセミRufous-backed Kingfisherを紹介したが、サバンナのカワセミも魅力がある。コスタリカのカワセミはこちら、Cano Negro の水辺 オオミドリカワセミ?を観察している。2011aug02_morning_game_drive_ambose ゲームドライブ中のアンボセリの水辺でも見かけた、数m先の枝に留まって羽繕いを始めた。おそらく尾羽の付け根あたりにある皮脂腺から油を取り羽に塗っているのだろう。2011aug02_morning_game_drive_ambo_2 翼の手入れも欠かせない。少し広げてくれると翼の青く輝く羽が目立つ。20110802africaj0700 ぐっと伸びをして・・・。でも逃げない。双眼鏡がぼけるほどの距離でこんなにゆったりとカワセミ類が見られるなんて。赤いくちばしと、カワセミらしい足指の構造もよくわかる。2011aug02_morning_game_drive_ambo_3 そうこうしているうちに後ろ川の湿地にもカワセミが飛んできて留まった。こちらは、カンムリカワセミ Malachite Kingfisher Alcedo cristata 日本のカワセミにも似た小さい種類だ。20110802africaj0750 ハイガシラショウビン同様赤いくちばしがよく目立つ。少し頭の毛が盛り上がっている気もするが,「カンムリ」という気はしない。日本のカワセミはくちばしが黒い(雌はしたくちばしが赤い)目の下にも青い部分がある。

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