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2011年9月の30件の投稿

2011年9月30日 (金)

シュモクドリ Hammer head

2011aug02_morning_game_drive_ambo_3 シュモクドリ Hammer head Scopus umbretta 何とも奇妙な鳥だ。自然番組等で見たことがあったが、アフリカで実際に見てみたいと思っていた鳥だ。2011aug02_morning_game_drive_ambo_4 アンボセリの湿原で意外にあっさりと見つけられた。全身茶色のの地味な鳥で草の間の泥に紛れじっとしていると見つけにくい。

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2011年9月29日 (木)

アフリカスイギュウ African buffalo

2011aug02_morning_game_drive_ambose アフリカスイギュウ(Syncerus caffer) アフリカの動物のBig5の一つ。アフリカのサバンナに生息する野生動物のうち、観光客が見たがる派手で大きな人気動物をアフリカン・ビッグ5と思っていたが、種類の確認のためnetで調べてみると、ハンターが仕留めるのが難しく畏敬の念を示す動物としてライオン、アフリカゾウ、シロサイ、アフリカスイギュウ、ヒョウはビッグ5というと書かれてあった。2011aug02_evening_game_drive_ambose どちらが正解かは分からないが,元々はハンター説なのかもしれない。ゲームドライブも元々はハンティングだったのでしょうから。

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2011年9月28日 (水)

Ibises トキの仲間

2011aug01_ol_tukai_lodge_amboseli07 アンボセリのロッジの裏に広がるアカシアの疎林にはいろんな鳥がやってくる。ちょっと日陰の目立たないところでつがいのトキがさかんに餌を探していた。2011aug01_ol_tukai_lodge_amboseli08 ハダダトキ Hadada Ibis Bostrychia hagedash ナイロビの動物園Nairobi Safari Walkでもみたトキで,割合普通に見られるようで.水辺というより、畑地やサバンナ、荒れ地などにいるようだ。

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2011年9月27日 (火)

アフリカのケリ Lapwing

2011aug01_ol_tukai_lodge_amboseli01 アンボセリにはさまざまな種類のチドリ類がいるがその中でももっとも普通に見られたのがツメバゲリ。ロッジ前の芝生をうろうろしており,ハジロハクセキレイと共にたくさんいた。2011aug02_ol_tukai_lodge_amboseli10 白黒ツートーンの模様がはっきりしていて写真ではわかりにくいが虹彩は黒っぽい赤。2011aug02_ol_tukai_lodge_amboseli_2 芝生のあいだにいる虫を探し,芋虫やバッタの仲間を捕まえ食べていた。

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2011年9月26日 (月)

アフリカのムクドリ Superb Starling

2011aug02_ol_tukai_lodge_amboseli69 アカシアの小枝に留まる美しい鳥。明るい日差しを受けて青く金属のように輝く。2011aug02_ol_tukai_lodge_amboseli26 さすがに熱帯の鳥だが、案外いっぱいいる。日本のムクドリ同様、ロッジ周辺や民家など、イエスズメと共にヒトくさい場所を好むようだ。

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2011年9月25日 (日)

クロヤツシロラン

2011sep25_031 久しぶりにアフリカ話題から離れ滋賀県の植物から。マキノ町の雑木林落ち葉の降り積もった林下何も見えないような・・・。2011sep25_033 少し拡大すると2cmほどの小さな植物が見えてくる。20101128_15 昨年秋ハナワラビの観察に訪れたときに、新しい落ち葉が降り積もった場所に奇妙な形の植物を見かけた。(ヤツシロランにその様子は書いた)

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2011年9月24日 (土)

セキレイ African Pied Wagtail

2011aug01_ol_tukai_lodge_amboseli01 ロッジの芝生に白黒の小鳥が見え隠れする。セキレイだ。何となく行動も日本のものと似ていて懐かしい感じがする。2011aug02_ol_tukai_lodge_amboseli24 ハジロハクセキレイ。他にも冬は少しなじみのあるタイリクハクセキレイやツメナガセキレイが渡ってくるようだ。

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2011年9月23日 (金)

アフリカサンコウチョウ アンボセリの鳥1

2011aug02_ol_tukai_lodge_amboseli77 日本でサンコウチョウを見る機会はあまり多くないが、アンボセリの疎林内を数羽の群れで飛び交っているのを見られた。少しアフリカなまりはあるが,明らかにサンコウチョウの仲間かなと思う声で鳴いていた。2011aug02_ol_tukai_lodge_amboseli58 日本のサンコウチョウに比べ茶色味が強く胸から腹にかけての黒が濃い気がする。目のリングが目立たない。

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2011年9月22日 (木)

ベルベットモンキーVervet Monkey

2011aug01_ol_tukai_lodge_amboseli27 アンボセリのロッジ付近にいるもう一種類のサルの仲間が、ベルベットモンキー。和名に「みどりざる」という名もあるがあまりしっくりとこない。2011aug03_morning_game_drive_ambose ロッジの部屋に乱入してきたのはこのサルが最初。このときは部屋にいたにも関わらず開けてあった入り口から侵入された。その反省もあって部屋にいてもドアを閉めておくようにしたが、ヒヒはドアを開けて侵入してきた。(いうなればベルベットはこそ泥、ヒヒは強盗か?!)結局部屋にいても鍵をかけて防衛することにした。サルの仲間とのつきあいは距離の取り方が難しい。

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2011年9月21日 (水)

Baboon サバンナヒヒ

2011aug01evening_game_drive_ambosel アンボセリ、オルトカイロッジ周辺にはサバンナヒヒの群れがいる。ゲームドライブの途中でも野生の群れは見たが、ロッジ周辺は安全で、ヒトの近くの方がエサが確保が楽なためか、観察はしやすい。2011aug02_ol_tukai_lodge_amboseli_2 昼寝している。安全を確信しているのだろう.かなり近づいても寝ていた。2011aug02_ol_tukai_lodge_amboseli39 敷地のはしに置かれた、テーブルの上で座り込んでいる。2011aug02_ol_tukai_lodge_amboseli38 こちらでは散水用の蛇口から水を飲んでいる。ヒヒの行動は何となくわかる気がしておもしろい。

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2011年9月20日 (火)

Kingfisher(カワセミの仲間) Amboseli

2011aug01_ol_tukai_lodge_amboseli19 Ol Tukai Lodge Amboseliの敷地の境に巡らされた木の柵に、きれいな小さめのショウビンが留まっていた。2011aug01_ol_tukai_lodge_amboseli25 周りには水辺はなく乾燥したサバンナ。しばらく観察していると、バッタの仲間を捕まえて食べていた。おそらくトカゲの仲間なども食しているのだろうか。

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2011年9月19日 (月)

ダチョウ Massai Ostrich

2011aug03_otl_kawaheri_drive_ambo_2 アンボセリの広い平原にダチョウの雌が群れている。現生の鳥類の中でもっとも大きな鳥。実際に野生の個体を見てみると,思っていた以上に大きく、遠くにいても目立つ。雄は高さ2.4m、体重120kg。雌は高さ2m、体重90kgくらいになるとのこと。2011aug01evening_game_drive_ambos_3 ダチョウの雄こちらは単独で行動していた。マサイダチョウ Massai ostrich  Struthio camelus massaicus ケニア南部からタンザニアかけて生息する首の赤い亜種。アフリカのサハラ以南のやや乾燥した草原に生息している。ケニア北部には首の青いソマリアダチョウ (Somali Ostrich)が生息しているらしい。

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2011年9月18日 (日)

カバとペリカン 

2011aug02_morning_game_drive_ambose アンボセリの湿地。乾期に柔らかい草が茂っているのはここだけになる。水を求めて多くの草食動物もこの周り集まってくる。20110802africaj0519 その湿地の中心の水深の深いところをすみかにしている動物がいる。それがカバだ。2011aug02_morning_game_drive_ambo_2 その周りに大きな白い鳥の群れがいた。乾期に少なくなった水域に集まった魚を狙っているのだろう。2011aug02_morning_game_drive_ambose モモイロペリカン White Pelican Pelecanus onocrotalus 多くの仲間はヨーロッパ特にドナウ川河口等に集まるが一部はアフリカにとどまるらしい。

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2011年9月17日 (土)

イボイノシシ Warthog

2011aug02_evening_game_drive_ambose 多くのウシ科の草食獣とゾウは毎回確実に見られたが,それ以外の動物に出会うのは少ない。2011aug02_evening_game_drive_ambo_2 その中で比較的多く見かけたのはイボイノシシだ。歩く姿、走る姿、採食どれをとってもなかなか愛らしい。

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2011年9月16日 (金)

アフリカヤツガシラ African Hoopoe

2011aug01_ol_tukai_lodge_amboseli22 Ol Tukai Lodge Amboseli。その広大な敷地には様々な取りが訪れる。その中で赤みの帯びた黄色い鳥が頻繁に動き回っている。2011aug01_ol_tukai_lodge_amboseli15 アフリカヤツガシラ African Hoopoe Upupa africana 日本で観察されるヤツガシラとほぼ同じだ。以前はブッポウソウ目に入れられていたが,最近はサイチョウ目ないしはブッポウソウ目ヤツガシラ科とされるらしい。2011aug02_ol_tukai_lodge_amboseli14 U. epops africana 日本にも希にやってくる『ヤツガシラ』の亜種とされることもある。体色と、飛んだときの羽の白斑が異なるらしい。(残念ながらまだ日本で見たことがないのでよく分からないが、他のHPなどで見ている限り、胸の色はかなり濃いように思う。)

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2011年9月15日 (木)

アフリカオオノガン Kori Bustard

2011aug01evening_game_drive_ambosel アフリカのサバンナには魅力ある鳥たちも多い。これはアフリカオオノガン。道路沿いを1羽堂々と歩いていた。2011aug02_morning_game_drive_ambose あまり飛ばない鳥と思っていたが何度か飛ぶ姿を見かけた。シマウマやオグロヌーの群れの上をゆったりと飛ぶ。羽を広げるとその大きさが目立つ。

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2011年9月14日 (水)

ウォーターバックとブッシュバック

2011aug01evening_game_drive_ambosel ブッシュの多い乾燥した大地にやや大型の草食獣が立っていた。コモンウォーターバック Common Waterbuck アンボセリでは、やや数の少ない種類だと思う.。すくっと立ってこちらを見ている。 2011aug01evening_game_drive_ambos_5 こちらはブッシュバック Bush buck 草丈の低い湿地でえさを食べている。観察した環境からすると,名前とあわない。

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2011年9月13日 (火)

サバンナシマウマ Common Zebra

20110801africaj1023 アンボセリでもっとも目立つ草食動物がシマウマ。テレビや動物園でよく見ているのだが、野生の姿は美しい。2011aug01evening_game_drive_ambosel 乾燥した荒れ地で草を食べ歩いている。このように顔を上げて姿勢良く歩いているシマウマは意外に少ない。

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2011年9月12日 (月)

トムソンガゼル Thomson's gazelle

20110802africaj0260 トムソンガゼル(Gazella thomsonii)のオスがこっちを見て警戒している。アフリカの野生動物を扱う番組でもっとも有名な食べられる側の主役だ。2011aug01evening_game_drive_ambosel 向こうに草丈の高いブッシュがあるが、トムソンガゼルの群れは、見晴らしの良い、草丈の低いところに集まっている。2011aug01evening_game_drive_ambos_2 オスは体の割に大きな角を持っている。おそらく単独で生活しているなわばりオスだろう。

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2011年9月11日 (日)

オグロヌー Blue wildebeest

2011aug02_evening_game_drive_ambose アンボセリでもっともたくさん見た種類はほ乳類は何だろう。シマウマ、トムソンガゼル、そしてオグロヌーその3種類のどれかだと思うのだが。広い草原にたくさんのヌーがいる。2011aug01entrance_game_drive_ambose 角の形はウシのそれに近い。そのことから日本名は「ウシカモシカ」と呼ばれていたが最近は「ヌー」と呼ばれることが多い。

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2011年9月10日 (土)

アフリカゾウ Savanna Elephant2

2011aug01evening_game_drive_ambosel 8月のアンボセリは乾期。広い平原は枯れた草でおおわれているが、そんな中にキリマンジャロから湧き水で涵養されている湿地がある。2011aug02_evening_game_drive_ambose そういった場所は乾期でも緑の草が茂っている。そういった場所には多くの草食獣が集まっている。その中でもっとも目立つのがもちろんサバンナゾウだ。

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2011年9月 9日 (金)

アフリカゾウ Savanna Elephant1

2011aug03_morning_game_drive_ambose 広大なアンボセリの荒原をゆっくりとアフリカゾウが移動していくのが、ロッジからも見える。2011aug03_morning_game_drive_ambo_2 アンボセリはゾウが多いことでも有名だそうな。また人間との関係も割合良好で、攻撃してくることも少ないようだ。2011aug03_morning_game_drive_ambo_3 ゲームドライブの車が殺到してくる間を悠々と群れが通り過ぎていく。

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2011年9月 8日 (木)

アンボセリ国立公園

2011aug01entrance_game_drive_ambo_4 アンボセリ国立公園Amboseli National Parkは、1974年に制定されたケニア南部のリフトバレー州Rift Valley Province、カジアド県Kajiado Districtにあり広さ392km²の国立公園。キリマンジャロの裾野にあり、その景色が美しい。アーネスト・ヘミングウェイが『キリマンジャロの雪』を執筆した場所でもある。2011aug01entrance_game_drive_ambo_5 国立公園内と外ではかなり違う。Gateの手前はマサイの遊牧のコブウシだったが、公園内は野生の動物が普通にみられた。

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2011年9月 7日 (水)

Loitokitok Kenya(タンザニア国境の町)

2011aug01loitokitok_kenya06 キリマンジャロの麓のMosiを出発し東側を回りタンザニアのTarakeaからケニア国境の町 Loitokitok に入る。2011aug01loitokitok_kenya01 標高が低くなると共に乾燥が激しくなりブッシュランド荒れ地が広がる。2011aug01loitokitok_kenya10 キボスロープ社ロッジで休憩しいよいよアンボセリに向かう。隣接する敷地にマンゴーなどの果樹が植えられその下でコーヒーの木が植えられている。

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2011年9月 6日 (火)

Manndara Hut周辺の植物

2011jul27_mandara_hut04 Manndara Hutの山小屋の周りは芝生のようになっていていわゆる「雑草」がしげっている。2011jul27_marangumandara_hut495 カタバミの仲間かと思ったら青くてかわいらしいマメの花が付いている。Parochetus communis ブルークローバーといわれている植物のようだ。日本でも時々庭に植えられているのを見るが原産だろうか。

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2011年9月 5日 (月)

キリマンジャロ高地のシダ

2011jul28_mandarahorombo_hut0821 Kilimanjaroのサドルは日当たりがよく乾燥が激しく、3000m以下の雲霧帯とは異なり、ほとんどシダは見られない。2011jul28_horombo_hut164 量も少なく岩の間でごくわずかを確認したのみ。Asplenium sp.こんなの鱗片が密生しているものは少ない。

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2011年9月 4日 (日)

Horombo Hut付近の植物

2011jul28_mandarahorombo_hut0563 3700m付近のアザミCarduus chamaecephalus一つ前に書いたC. keniensisよりは背は高く日本のものと印象が似ている。2011jul31_descent_to_mandara_hut215 やはりとげは非常にきつく、ちょっとヒレアザミに似ているのかもしれない。

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2011年9月 3日 (土)

サドルの植物3

2011jul29_horombokibo_hut162 広大なサドル4000mを越えた場所にこれほど広い場所があるとはとても思えない。登山道が右端に見えているが非常に長いなだらかな道だ。2011jul28_mandarahorombo_hut0836_2 アザミの仲間 Carduus keniensis2011jul29_horombokibo_hut061_34200m付近では、もっとも背の高い植物かもしれない。

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2011年9月 2日 (金)

サドルの植物2

2011jul28_mandarahorombo_hut0982 キリマンジャロの3000m~4000m付近に広がる低木林にはエリカとキク科植物が多い。その中でも変わっているのがこれ。2011jul28_mandarahorombo_hut0863 葉が小さく鱗片状になった植物が多い。花はキクそのものだがは葉とてもそうは思えない。Euryops dacrydiode​sのようだ。2011jul28_mandarahorombo_hut1028 こちらはまだ少し葉が大きい。両方とも低木状だ。

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2011年9月 1日 (木)

サドルの植物1

2011jul28_mandarahorombo_hut0283_2キリマンジャロのKibo峰とマウェンジ峰の間の、なだらかな鞍部(サドルsaddle〕に様々な植物が見られる。 2011jul28_mandarahorombo_hut0095_4 ゴマノハグサ科のHebenstreitia dentataもっとも目立つ白い花であちこちに咲いている。2011jul28_mandarahorombo_hut0496 白いチョウが蜜を吸いにやってきている。

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