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2011年9月 4日 (日)

Horombo Hut付近の植物

2011jul28_mandarahorombo_hut0563 3700m付近のアザミCarduus chamaecephalus一つ前に書いたC. keniensisよりは背は高く日本のものと印象が似ている。2011jul31_descent_to_mandara_hut215 やはりとげは非常にきつく、ちょっとヒレアザミに似ているのかもしれない。

2011jul31_descent_to_mandara_hut010 Horombo Hut 7/31の朝。シロエリオオハシガラスの向こうに雲海が広がっている。2011jul31_descent_to_mandara_hut087 イブキジャコウソウに似た花が霜柱の横の日当たりのよい場所に咲いていた。2011jul28_mandarahorombo_hut0870 Kniphofia thomsonii (Red-hot poker)日本名はシャグマユリ・昔の学名のトリトマとも言われる。2011jul28_horombo_hut235 キリマンジャロの3000~4000m付近の草原に見られる。2011jul28_horombo_hut237 この仲間も南アフリカのケープ区に多くの種類がある植物。2011jul27_maundi_crater_mandara_hut Maundi Craterで見たトリトマ、赤みの少ない個体。

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