« Kingfisher(カワセミの仲間) Amboseli | トップページ | ベルベットモンキーVervet Monkey »

2011年9月21日 (水)

Baboon サバンナヒヒ

2011aug01evening_game_drive_ambosel アンボセリ、オルトカイロッジ周辺にはサバンナヒヒの群れがいる。ゲームドライブの途中でも野生の群れは見たが、ロッジ周辺は安全で、ヒトの近くの方がエサが確保が楽なためか、観察はしやすい。2011aug02_ol_tukai_lodge_amboseli_2 昼寝している。安全を確信しているのだろう.かなり近づいても寝ていた。2011aug02_ol_tukai_lodge_amboseli39 敷地のはしに置かれた、テーブルの上で座り込んでいる。2011aug02_ol_tukai_lodge_amboseli38 こちらでは散水用の蛇口から水を飲んでいる。ヒヒの行動は何となくわかる気がしておもしろい。

2011aug02_ol_tukai_lodge_amboseli64 アンボセリのサバンナヒヒは分布の境界に当たり、アヌビスヒヒとキイロヒヒが混ざっているような気がする。上の親子は毛の色からするとアヌビスヒヒ Olive Baboon (Papio anubis)かもしれない。2011aug02_ol_tukai_lodge_amboseli37 それに対しこちらの群れは、毛色からするとキイロヒヒ Yellow Baboon (Papio cynocephalus)だろうと思う。ガイドに聞いたときもYellow Baboonと答えてくれていた。20110802africaj1301 キイロヒヒはやや小型でほっそりとしているというが、典型的なのはわかるが毛色の濃いものは色が違うだけなのかアヌビスなのかよくわからない。2011aug02_ol_tukai_lodge_amboseli63 雄の子ども体の割にペニスが大きい。

2011aug02_ol_tukai_lodge_amboseli66 こちらは若雄。座り込んで自分で長い間ペニスをいじっていた。体の割に小さく感じる。2011aug02_ol_tukai_lodge_amboseli68 若雄と雌。互いにのみ取りをしたりしていてほほえましい。ただ一度はロッジの部屋に私たちがいるにもかかわらずドアが閉まっていたにもかかわらず、ドアを開けて大きな雄が入ってきて、コーヒー用の砂糖をつかんで出て行った。さすがにこのときは騒いだためか出て行ったが、かなり恐怖感があった。野生との距離の取り方には注意しないといけない。写真はアルバム「Monkey in the Amboseli N.P.」でも紹介した。

|

« Kingfisher(カワセミの仲間) Amboseli | トップページ | ベルベットモンキーVervet Monkey »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« Kingfisher(カワセミの仲間) Amboseli | トップページ | ベルベットモンキーVervet Monkey »