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2011年8月17日 (水)

Red-billed Firefinch

2011jul25_dohanairobi025 NirobiのGiraffe Centreの灌木の茂みによく動く赤い小鳥が見え隠れする。数匹いるのだがなかなか写真に捕らえられない。2011jul25_dohanairobi027 ハタオリドリやスズメ・カエデチョウの仲間はアフリカではもっとも種類が多く、個体数も多い。

2011jul25_dohanairobi037 図鑑で調べると,よく似た種類が5種ほどあるが、特徴・生息環境・分布を考えるとどうやらRed-billed Firefinch  コウギョクチョウ (紅玉鳥 Lagonosticta senegala). のようだ。大きさは10cmていどの小さい鳥だ。2011jul25_dohanairobi011 ここではこのタデの仲間の実をついばんでいた。カエデチョウの仲間(ベニスズメやジュウシマツなど)は色が美しく、最近あまり見かけなくなったが日本でも飼い鳥としてたくさん輸入されていた。「アフリカの野生動物」のHPによるとヨーロッパだけでもこの仲間が年間750万羽も輸入されていたという。2011aug02_ol_tukai_lodge_amboseli Ambosel Tukai Lodge のアカシアの茂みでも見かけた。2011aug02_ol_tukai_lodge_amboseli_2 この鳥も同じ種類だと思う。

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