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2011年8月 7日 (日)

東アフリカ自然観察旅行  Kenya Amboseli

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8月1日(月)Marangu Nakara Hotelを8:30に出発。Kilimanjero山塊の東側を通り、Tannzaniaから再びKenyaに戻る。

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Loitokitok で入国処理をし、Amboseli N.P.に入る。

Dsc_0009 アフリカの大地はコーヒーのプランテーションや畑などが広がっている場所もあるが、広大な荒れ地もありマサイが牛等がを引き連れている姿は見かけるものの野生動物の姿はほとんど見られない。国立公園までの長時間の移動は大変だが,その距離が今の自然の現状を実感させてくれる。Am014644 それにしても Amboseli NPに入るとその光景は一変。多くの草食獣が平和に草を食んでいる。Imgp8515 8月1日と2日はOl Tukai  Amboseli Lodgeに滞在し朝夕のゲームドライブと、昼間は大平原の彼方ではあちこちに立ち上る小さな竜巻を見ながら、Lodgeを訪れる鳥やサルを見ながら過ごした。Dsc_0103 非常に快適な場所でさながら高級リゾートでした。8月3日朝のゲームドライブと朝食の後、Lodgeを出発。Nairobi へ。Am036204 大地溝帯付近であるためかきれいな単成火山やスコリア丘が見られ楽しかった。Am036502 その後18:40アフリカを後にしDoha経由で関空に帰ってきた。

アフリカは暑いところではなく(私たちが移動した経路のほとんどが1000m以上ということもあるが昼間でも30度超えるか超えない程度。朝のサファリは20度を下回り上着がないと寒くてたまらない。移動中もバスはクーラがなくても平気だし,窓を開けると寒いぐらい。 Tシャツ1枚で過ごせる所ではなかった。Imgp8581 昆虫は少ない。ボルネオやコスタリカなどでも感じたが、簡単に見つけられる虫がほとんどいない。いつも警戒する「カ」だがAmboseliで少し見つけただけ。日本の方が遙かに多いと感じた。

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