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2011年6月18日 (土)

オオムレイチョウタケ

2011061801 梅雨時期の大津市の竹林に非常に大きなキノコが生えていた。これほど大きなキノコはあまり記憶にない。20110618_12 小雨が降る暗い林下で白く目立っていた。

20110618_06 近くに幼菌が生えていたこれでも傘の直径は20cm近くある。20110618_14 軸は太く詰まっているので何とか調べがつきそうと思って採集してきた。幼菌の会のキノコ図鑑で調べると、写真・記述がキシメジ科のムレオオイチョウタケ Leucopaxillus septentrionalis がもっとも似ている。結構強い臭気があり、気になりましたがやはり食用には不向きとのことでした。

2011061803 それにしても大きいキノコだ。それほど珍しくはないようですが確認したのは初めてだ。記述にはミズナラコナラなどの広葉樹林下とありますが一部に混じっているかもしれないが基本はハチクの群落内が違う。

20110618_058_2 ほかにもダイダイイグチに似たキノコ。20110618_110 それから名前がわからないキノコも群生していた。この時期のキノコもおもしろいがよほど特徴がはっきりしないと、名前が調べきれない。

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