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2011年1月28日 (金)

ホウライシダ(与那国)

20101229_14 与那国は最西端ではあるが最も高い場所は宇良部岳(231.4m)で西表のような深い森はない。海岸沿いの湿り気の高い場所に限られたシダが見られるだけだ。これは石灰岩の崖に群生しているホウライシダ。20101229_12_2 ハチジョウシダも普通に見られる。

20101229_14_2 オニヤブソテツも多い。ヒメオニヤブソテツのタイプもあるが、小さいものから大きいものまで連続しよくわからない。染色体数を調べてみないと同定は難しそうだ。

20101229_16 ホウライシダはおそらく自生品なのであろう。余り大きなものは見られない

20101229_31 小笠原のイワホウライシダとの区別はよくわからない。最近ホウライシダは明らかに移出と思われる京都でも群生している。一般的に大きく形も整って品種改良されたものなのだろう。種としての関係はどうなっているのかわからない。

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