« ハシナガウグイス | トップページ | グリーンアノール »

2010年1月25日 (月)

オガサワラトカゲ

20091223_17

小笠原母島といっても冬。暖かいのだけど、島の動物[人も含む!?]にとってかなり寒いようだ。朝の気温は15度を下回る。したがってトカゲなどはあまり出てこない。母島最終日の朝日だまりの石垣の上に出てきたオガサワラトカゲを見つけた。

20091223_hahajima_458_2 オガサワラトカゲCryptoblepharus boutonii nigropunctatus分布は小笠原列島・硫黄列島。この種はボウトンヘビメトカゲC.boutonii の亜種で、種は太平洋上の島々に広く分布して36の亜種が確認されていて、オガサワラトカゲはその亜種の一つだそうだ。20091223_yh026 小笠原には、在来の陸生の爬虫類は、この種とオガサワラヤモリしかいないようので見つけた時はうれしかったがしばらく見ていると、結構たくさんいるようだ。20091223_yh062 どちらかといううとカナヘビ的で大きさもそれぐらい。光が当たるとウロコが光り美しい。

20091223_yh02 母島で3泊したYHアンナビーチ。家の右奥にコンクリートの壁がありオガサワラトカゲはこの壁にたくさんいた。20091223_yh115 近寄ってみるとこんな何の変哲もないコンクリートの壁。この隙間にトカゲは出入りしている。白い花はオオバナセンダングサ?

|

« ハシナガウグイス | トップページ | グリーンアノール »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« ハシナガウグイス | トップページ | グリーンアノール »