« ハハジマヌカボシ | トップページ | ムニンサジラン »

2010年1月 6日 (水)

オオクリハラン

20091222__143 オオクリハランMicrosorium fortunei ムニンクリハランとされてたこともある。ハハジマヌカボシ同様やはり母島の300m以上の林床に群生している。大型の単葉のシダで葉柄を含めて50cmを超えるものが多い。

20091222__141 固有種ではないが石垣島のものは絶滅寸前のようなので、母島は唯一の確実な産地かもしれない。(台湾にも分布)20091222__150 クリハランに見かけは似るが、胞子嚢群はやや中肋寄りに1列に着く。

|

« ハハジマヌカボシ | トップページ | ムニンサジラン »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« ハハジマヌカボシ | トップページ | ムニンサジラン »