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2010年1月の25件の投稿

2010年1月31日 (日)

ユズリハワダン

20091221_053 ユズリハワダン. Crepidiastrum ameristophyllum アゼトウナ属. 小笠原の固有種で日本産のキク科としては珍しい常緑低木。 絶滅危惧種でIA類に指定されている。

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2010年1月30日 (土)

ワダンノキ

20091221_80 ワダンノキ キク科 Dendrocacalia crepidifolia. 小笠原固有属・固有種で母島列島のみにみられる。 5 メートル近くにもなる木です。

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2010年1月29日 (金)

カツオドリ

20091223_140 母島で3泊しははじま丸で父島へ向かう。行きは大荒れの海で甲板に出るのも大変だったが、帰りは冬としては珍しい上天気。2時間の航海をほとんど甲板で過ごした。

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2010年1月26日 (火)

グリーンアノール

20091223_01

グリーンアノール (Anolis carolinensis) 日本には分布しないイグアナ科のトカゲ。グリーンアノールは、もともとアメリカ合衆国南東部、西インド諸島に分布する。父島では1960年代半ば,母島では1980年代初めに侵入したと考えられている。日本では沖縄、グアム、ハワイなど太平洋の島々にも侵入しているそうだ。

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2010年1月25日 (月)

オガサワラトカゲ

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小笠原母島といっても冬。暖かいのだけど、島の動物[人も含む!?]にとってかなり寒いようだ。朝の気温は15度を下回る。したがってトカゲなどはあまり出てこない。母島最終日の朝日だまりの石垣の上に出てきたオガサワラトカゲを見つけた。

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2010年1月23日 (土)

ハシナガウグイス

20091223_067 ハシナガウグイスCettia diphone diphone小笠原母島静沢遊歩道の朝ウグイスが茂みの中をうろうろとしていた。

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2010年1月22日 (金)

メジロ

20091220_yh09 母島のユースホステル・アンナビーチの近くの木陰でメジロが体を寄せ合うように寝ていた。

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2010年1月20日 (水)

カタマイマイ

20091221_62 母島乳房ダムへ行く道で15mm程度のかわいらしいカタツムリに出会った。海岸べりの大きなアフリカマイマイの子供ではなさそうだ。種まではわからないが、小笠原の固有カタツムリを代表するのが、カタマイマイ属というようだ。

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2010年1月19日 (火)

アフリカマイマイ

20091221_50 アフリカマイマイ Achatina fulica は腹足綱柄眼目アフリカマイマイ科に分類され、殻径が7–8cm、殻高が20cm近くに達する世界最大級のカタツムリだそうだ。(母島沖村で観察したのは殻高が10cmを少し超えた程度でした。)原産は東アフリカのサバンナ地域といわれており、世界の熱帯地方のほとんどに分布してそうだ。 日本では南西諸島(奄美大島から石垣島)と小笠原諸島(父島、母島、南鳥島)に分布する。日本では植物防疫法により有害動物指定を受け、外来生物法においても要注意外来生物に指定され、世界の侵略的外来種ワースト100 選定種にもなっている。

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2010年1月18日 (月)

オガサワラホラゴケ

20091222_14 母島の南北に走る林道わきに小さな滝がありコウザキシダやノコギリシダとともに小さなコケシノブがびっしりと付いていた。

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2010年1月17日 (日)

ハチジョウシダ

20091221_001 小笠原の海岸近くから山地にかけて最も多くみられたシダはイシカグマ、そして2番目はハチジョウシダではないかと思う。小笠原には2種類ハチジョウシダとオガサワラハチジョウシダが分布するらしいがあまりよくわからない。

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2010年1月16日 (土)

オオシケシダ

20091222__018 オオシケシダ Deparia bonincola 。小笠原は海洋島で固有種や日本の他の地域で見ることのできない植物が多い。初めて見るシダが多いので、順番にブログに書いていったら16種目になってしまった。

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2010年1月15日 (金)

ムニンヘツカシダ

20091222__093 ムニンヘツカシダ Bolbitis quoyana 小笠原母島の比較的低地から山地まで場所によってはかなり群生していて場所によっては個体数も多い。しかし父島では分布しているはずだが見かけなかった。

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2010年1月14日 (木)

オオホシダ

20091222_093 オオホシダThelypteris boninensis ムニンミゾシダと呼ばれることもあるが私にはミゾシダというよりホシダ、リュウキュウに生えているコバザケシダのようなイメージだ。 .

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2010年1月12日 (火)

ムニンシダ

20091222_014 ムニンシダ Asplenium polyodon 母島を南北に排す道路沿いの岩上に生えていた。光沢があり頂羽片が大きいのでちょっと見たらオニヤブソテツと見間違いそう。

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2010年1月11日 (月)

コクモウクジャク

20091221_025 コクモウクジャク Diplazium virescens Kunze var. virescens 本州の南部に生えている広域分布のシダ。小笠原の固有のシダばかりを見ていると、何となく見慣れたシダを見つけるとかえってうれしい気分になる。

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2010年1月10日 (日)

シマオオタニワタリ

20091222__053 シマオオタニワタリ Asplenium nidus 沖縄や東南アジアを中心に広く分布しているシダ。ここ小笠原の林床、樹上などに大きな株が多くみられた。

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2010年1月 9日 (土)

ムニンヒメワラビ

20091221_048 ムニンヒメワラビ Thelypteris ogasawarensis 母島の300m付近の林縁の日当たりのよい場所に生えていた。

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2010年1月 8日 (金)

ゼニゴケシダ

20091222__117 ムニンサジランの着いていた岩場をよく見ると、コケのように張り付いて乾燥したものがあった。

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2010年1月 7日 (木)

ムニンサジラン

20091222__112 ムニンサジラン Loxogramme boninensis 母島のやや乾燥した岩場に生えていた。あまり雨が降っていなかったのか少し水分不足になっているようだった。

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2010年1月 6日 (水)

オオクリハラン

20091222__143 オオクリハランMicrosorium fortunei ムニンクリハランとされてたこともある。ハハジマヌカボシ同様やはり母島の300m以上の林床に群生している。大型の単葉のシダで葉柄を含めて50cmを超えるものが多い。

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2010年1月 5日 (火)

ハハジマヌカボシ

20091221_010 ハハジマヌカボシ Microsorium superficiale 小笠原の母島の固有種のシダ。母島の300m付近の湿度の高い林床に群生し高さ2mぐらいまで木を這い登る。

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2010年1月 3日 (日)

オオバノヒノキシダ

20091221_109 オオバノヒノキシダ Asplenium trigonopterum  オオトキワシダと同じような場所に生えている大型のアスプレニウム。

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2010年1月 2日 (土)

オオトキワシダ

20091221_042 オオトキワシダAsplenium laserpitiifolium 小笠原で見たかったシダのひとつ。大型のアスプレニウムでムニンヒメツバキやタブの仲間の多い亜高木林下に生えていた。

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2010年1月 1日 (金)

ホソバクリハラン

20091221_65 母島の最高峰は乳房山。亜熱帯の少し高い場所はよく雲がかかり雲霧帯となるようだが、それにはやや高度が足りない。それでも湿潤な環境が保たれているようで着生植物が豊富だ。

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