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2009年8月31日 (月)

アカハナワラビ

2009aug21_003 長野県松原湖のほとり。標高1000mをを越えたあたり。昼間の日差しは強いが、陽が沈むと急に温度が下がる。8/21にもうすでに、アカハナワラビBotrychium nipponicum と思われるハナワラビが一斉に葉を広げていた。葉先がやや尖っている。まだ出たばかりの若い個体なので緑色だが、季節が進むとここの個体は赤くなる。

2009aug21_017 この個体は見かけはフユノハナワラビだが、毛がけっこう多い。2009aug21_006 胞子嚢群は花のように広がりよく目立つ。2009aug21_022 根は太い。胞子葉と栄養葉の共通柄は短い。色が白い部分は土の中なので、共通柄は埋もれている。2009aug21_025 柄の部分を大きくすると白い毛がまばらに生えている。アカハナワラビは毛がないはずなのだけど、この仲間はまだ良く分からない。

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