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2009年7月 6日 (月)

サギの頭骨

2008oct6_12 ダイサギの頭部(雄琴2008/9/6)繁殖期を終えくちばしは黄色い。細長く頭部からの線は真っ直ぐ。2008sep24_04 それに対しチュウサギ(雄琴2008/9/24)は頭部が丸く盛り上がった感じに見える。くちばしは短い。2008des15_14 コサギ(堅田2008/12/15)はかなり小さいが、くちばしは黒く細長い。2008sep20_05 アマサギ(雄琴2008/9/20)はむしろくちばしの形はチュウサギに似ている。食性も似ているためだろうか赤い色が薄れ頭部が白くなると見分けにくくなる。2008feb29_26 アオサギ(堅田2008/2/29)はくちばしがかなり頑丈そう。下くちばしが独特。2 サギの頭骨上からダイサギ、コサギ、チュウサギ、個体差はあるでしょうが、くちばしはチュウサギの方が短い。1 上から見た頭骨。骨のデータはダイサギ (いわゆる亜種 チュウダイサギ)嘴峰101mm

コサギ1960/8/20採集 嘴峰83mm 翼長292mm ふ蹠96.5mm 体重622g、チュウサギ80/9/6 嘴峰76mm(嘴峰は骨での計測データ)

3 上はチュウサギ下はゴイサギ。チュウサギは上の頭骨と同じ。ゴイサギ成鳥 嘴峰72mm 翼長293mm ふ蹠69mm 体重640gPhoto_2 骨をスケッチしたもの。学名はどうしようかと思ったのだがシブリーの分類にしたがった。このデータは

千葉県立安房南高生物部作成「館山市に生息するサギ類の研究」より引用した。

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