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2009年7月30日 (木)

碧峰峡パンダ保護基地

2009july24_04 7月24日、日食を観察した後ミニアコンカ・海螺溝氷河を訪ねた後、生徒に返る途中、碧峰峡パンダ保護基地によった。四川省には、成都・臥龍・碧峰峡の3ヵ所にパンダ研究施設があるが、そのうちは臥龍は昨年の地震で大きな被害を受けた。そのため、ここに引っ越してきたパンダが多くいるとのことでした。

2009july24_037 この場所は雅安市の山手、標高1200m付近の広大な動物園の一角に作られており、雨が多く自然も豊だ。

2009july24_039 パンダ施設は自然が多く取り込んであり、かなり自然な雰囲気でパンダが観察できる。高い木の上に登るパンダが観察できた。2009july24_047 このパンダは10m以上も登っている。話しによると登るのは得意だが降りるのは下手なようだ。2009july24_055 このあたりはカシやクスノキ科の植物が多く、今パンダが登っているのはシャラに似た木だ。2009july24_050 それにしても木の上のパンダのしぐさはかわいい。しばらく見ていたが飽きない。2009july24_062 あまり降りてくる姿は見られないそうだ。このまま寝てしまい、夜になってから木から下り、朝になると地上に居るそうだ。2009july24_051 パンダの足。手は5本の指があり、更に親指にあたるところにふくらみがある。いわゆる6本目の指「パンダの親指」を使ってものをつかむことができる。

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