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2009年7月 7日 (火)

タチクラマゴケ

M2009july4_12 飯室不動の境内の道のわきにはタチクラマゴケSelaginella nipponica がいっぱい生えていた。地面を這う主茎は「普通のクラマゴケ」と異なり葉の付き方は密だ。M2009july4_02 ちょうどこの時期立ち上がり区別が付けやすい。胞子を付ける茎は立ち上がるが、胞子のう穂は特別に葉の形の変化は少ない。M2009july4_10 赤い胞子嚢がよく目立つ。M2009july4_10_2 これは「普通のクラマゴケ」Selaginella remotifolia 胞子のう穂ははっきりとしている。

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