白川のシダ2
6月20日、宇治白川を1ヶ月振りに訪ねた。18日にこの地は激しい「雹」に襲われ、緩いガレージの屋根はぼこぼこに穴が空き。果樹は実が落ちかなりの被害だったように思える。大きいものは5cmほどあったようで、神社の境内等はシイやカシの枝がおれて敷き詰められたようになっている。
タカサゴシダ?とおもわれるものも葉が痛んでいるものが多い。近所のヒトに聞いたところ、雨は余りたいしたことはなかったようだが。雹は一時はビー玉が敷き詰められたようになりガレージの隅にはたまった雹が次の日の朝まで残っていたそうです。
キサラギカナワラビ?と思われるものは葉は伸び硬くなってはいたが雹の被害でぼろぼろになっていた。標本として採取したが、株が小さいこととダメージで枯れてしまいそうな状況でした。
谷の壁面にはノコギリシダが群生し美しい。
アオホラゴケも生えていた。
透かしてみると偽脈が見える。写真ではわかりにくいかな。
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