エゾヨツメ
長野県小海町松原湖のほとりで少し変わった中型の蛾を見つけた。
Netで問い合わせたところ、エゾヨツメ(Aglia japonica)という、ヤママユガ科のガの♂だそうだ。分布は北海道から九州まで全国の山間地で4-5月頃見られるようです。
ヤママユの仲間はヨナクニサンなど大きいきれいな蛾が多い。この蛾もモンシロチョウよりはるかに大きい。
初めはウスタビガかなと思ったが、成虫はアゲハよりひとまわり小さいガで、羽の目玉模様にチェックが入っている。 回りは青みを帯びきれいな蛾だ。
まだ虫の少ない夏緑林帯の春、気になった昆虫です。胴が太くその割に羽が小さいためか、余りうまく飛べないのか、ゆっくりと撮影できました。
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