滋賀県北部のタンポポ
4月29日は久しぶりに晴れたので滋賀県北部を歩いてきました。県北部の在来タンポポはほとんどがカンサイだが大津と高島市の間で湖が山に迫るあたりで急にカンサイが少なくなり高島市にはいると、本物のカンサイタンポポはほとんど見られなくなっていくようだ。
このタンポポは滋賀県新旭湖岸の湖周道路近くで群生していた。
どうもこれはトウカイタンポポのようだ。花粉は正常。
海津の天神社付近はシロバナが見られた。
この付近はいわゆるセイタカタンポポのタイプが多い。花はカンサイタンポポよりもはるかに大きい。
この時期休耕田はイヌスギナがいっぱいに茂りそのわきにはタンポポが見られる。
総苞片はやや白っぽく見え総苞の突起は大きさが様々だ。
新しく公園化された奥田沼園地は外来種が多い。花粉がないが非常に少ない。ランクは4~5だと思うが純粋のセイヨウとは思えない。
西浅井の道路脇のまだ明るい落葉樹林下にはえていたタンポポ
花が終わったばかりの方が特徴がはっきりしている。花粉にばらつきがあるのでエゾタンポポかもしれない。葉はクシバというより、林下でもありせいか浅裂。
回りのタンポポの総苞片は様々
全て花粉は正常なのでひとまずセイタカタンポポにしておくしかないのでしょうか。
綿毛を付けているものは少なく付けていても不捻性のものが多い気がする。































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