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2009年3月22日 (日)

Collared Peccary

M2008des28sarapiquiots335 Sarapiquiのセルバの森は日本のイノシシを小型にしたようなペッカリーがたくさんいた。橋を渡った研究棟が立ち並ぶ広場の芝生がお気に入りのようで、人を恐れることなく出てくる。S2008des28sarapiquiots_collared_pec 腋から背中にかけて白い筋が入っている。クビワペッカリーCollared Peccary, Pecari tajacuというらしい。大きさは中型ー大型のイヌぐらい。文献によると体重は20~40kgとある。(たぶん見ているのは30kg以下に思える。)S2008des28sarapiquiots_collared_p_2 中南米に生息していてコスタリカにはもう1種類クチジロペッカリーWhite-lipped Peccaryがいるそうだ。分類上の位置づけは鯨偶蹄目 Cetartiodactyla
イノシシ亜目イノシシ上科に属し
ユーラシアを中心に分布するイノシシ科と中南米のペッカリー科があるようだ。見かけは似ているが科のレベルで分けられているようだ。S2008des28sarapiquiots_collared_p_3 この個体はやや大きくたてがみのようなものが発達しているよくは分からないがオスだろうか。キバも見えず近くにいても恐さを感じない。(日本のイノシシは六甲山などで見ているが、近くに来るとかなり恐い。)

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