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2009年2月20日 (金)

Long-Nosed Bat

S2008des27_cano_negro_145 夕暮れになると、多量のコウモリが飛び出してくる。コスタリカで訪れた場所はどこでも・・・。S2008des27_cano_negro_155 海岸、森の中、街中、ホテル等の電灯のまわり。たぶん大きさや生態が異なる多くの種類がまざっているようだ。その中で野外観察で、昼間見られたコウモリがいる。最初はマニエル・アントニオ、カリョ・ネグロ、そしてサラピキでも。ちょっとオーバハングした大木の幹に止まっている。後ろ足でぶら下がる、コウモリスタイルでなく、翼の指も引っかけて張り付いている。S2008des28sarapiquiots221 サラピキの研究施設の屋根に張り付いていたコウモリ。よく見ると識別リングをはめている。S2008des28sarapiquiots276 ガイドはLong-Nosed Batといっていた。 たぶんちょっと鼻がとがった感じだが、この名でよいのだろうか。netで調べるとProboscis Bat (Rhynchonycteris naso)近縁の種類で、この仲間(Sac-winged bat)も数種類いるようだ。日本の名前は分からないが「ハナナガサシオコウモリ」の名が当てられていた。 

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