Macaw
Sarapiquiでの宿泊したロッジの上空を大きな声を出しながら大きなインコが飛んでいった。それが何か分からなかったが、ゴジツアーズのK氏に遠い木にとまっているMacaw コンゴウインコを教えてもらった。 コスタリカに生息している2種のコンゴウインコの一つ、ヒワコンゴウインコGreat Green Macawだとのこと。フィールドスコープでやっと見える程度。大きい割に意外に目立たない。ヒワコンゴウインコはコスタリカでも非常に珍しいようで、見ることができたのは非常に幸運だったようです。
写真の真ん中に移っているのが分かりますか? Great Green Macaw, Ara ambiguus, はニカラグアからコロンビア及びエクアドルにかけて生息しているがほとんどの場所で絶滅に瀕しているようです。
今回はコスタリカのもう一つの種Scarlet Macaw コンゴウインコは見ることができなかった。中南米にコンゴウインコの仲間が生息しているようだが、ほとんどの種が、急激な森林破壊とペット取引のための不法な捕獲で絶滅に瀕しているそうだ。Ara属14種のうち Ara atwoodi : Dominican Green-and-yellow Macaw Ara erythrocephala : Jamaican Green-and-yellow Macaw、 Ara gossei : Jamaican Red Macaw、 Ara guadeloupensis : Lesser Antillean Macaw、 Ara tricolor : Cuban Red Macaw、 Ara autocthones : Saint Croix Macaw の6種が絶滅しているようだ。
















































写真は二月12日、犬を連れて散歩をしているとすでにツクシがあちこちで顔を出していた。




















Costa Rica北部 アレナル火山(Arenal Volcano) コスタリカには9つの活火山があるようだが、その中で最も活発な成層火山。ここが有名なのは、小規模の噴火が持続的におこっているようで、夜には火山から流れ出る溶岩流が見えるとのことであった。私自身も楽しみにしていたが、滞在中雨か曇り。Cano Negroからの帰りに、やっとのことで、山頂部を除いて山の姿が見えた。溶岩流は無理でした。







































最近のコメント