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2009年1月 8日 (木)

Villabosqueのえさ台に来る鳥

S2008des26_ma_villabosque_h_130 Villabosqueのレストランはオープン。Borneoでも思ったが熱帯は虫が少ない夜でも電気の下で食事をしても、虫に悩まされることはない。えさ台から2mほど離れた場所で食事を食べていると、小鳥が集まってくる。S2008des26_ma_villabosque_h_109 最も多くやってくるのがCherrie Tanager(コシアカフウキンチョウ)なんともきれいな熱帯らしい鳥だ。始めて見たときはすごく興奮したのだが、よく見ればホテルの周りにいっぱいいる。ヤシの茂みでどうやら繁殖しているようだ。S2008des25_ma_villabosque_morming_2近くの電線でさかんに雄はディスプレーしている。S2008des25_ma_villabosque_morming12 よく見ると同種と分かるが雌雄差が大きい。S2008des25_ma_villabosque_morming21 他にもBlue-gray Tanager(ソライロフウキンチョウ)が多くやってくる。S2008des26_ma_villabosque_h_105 この鳥は真っ赤こんなに赤い鳥は見たことがない。Summer Tanager(ナツフウキンチョウ)というらしい。カリフォルニアで繁殖するので"summer"というようだが、コスタリカでは冬にやってくる渡り鳥のようだ。Netによると、繁殖地では見るのはかなり難しい鳥のようだが、ここでは目の前数mで何度もやってくる。S2008des26_ma_villabosque_h_090 こちらはSummer Tnagerの雌、やっぱり色が全く違う。ここで紹介した鳥は"Tanager"新大陸に240種ほど記録されているようだが、私にはこのグループのイメージがつかめない。S2008des25_yellowcrowned_euphoniama Yellow-Throated Euphonia(キノドスミレフウキンチョウ)それにしても色鮮やかな鳥だ。図鑑によればみんな"very common"恐るべしコスタリカ。

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