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2009年1月30日 (金)

堅田港のカモメ

S2009jan22_11 冬の堅田港はサギ類(コサギ)とカモメ類がたくさん集まる。以前に堅田港に集まるサギは報告したのでカモメ類を紹介します。比較的近くで観察できるので、ゆっくりと見るのには適している。写真は、堅田港の堤防から見た浮き御堂手前のエリにはユリカモメがとまっている。S2009jan22_41 最もたくさんいるのがユリカモメ。水鳥調査の時は364羽カウントした。S2009jan22_42 小さなカモメでカワウと比べるとかなり小さい。赤い足とくちばしがよく目立つ。2009jan16_10 ユリカモメによく似ているが注意して見ているとくちばしの黒くてやや太短い感じの受けるズグロカモメが見られる。2009jan16_11  1月16日に撮影したものだが、見つけるのは慣れないとたいへんだ。世界的にも珍しいカモメだが、琵琶湖では確認数はやや増えているように思う。つばさの模様もユリカモメとは少し異なっているように思う。S2009jan17_16 ユリカモメに次いで多いのはカモメ中型のカモメでくちばしと足が黄色いのでよく分かる。堅田港にはだいたい10数羽いるのとやや大きいのでわかりやすい。S2009jan17_08 さらに大きいカモメはオオセグロカモメ。琵琶湖では余り多くない。頑丈な体つきとピンクの足、背中の色が濃いので目立つ。海に出れば珍しくはないが、内陸の淡水域には多くない。他には堅田港でウミネコ・セグロカモメも確認しています。

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