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2009年1月26日 (月)

New World Monkey

Swhitefaced_capuchin_manuel_antonio White-faced Capuchin (Cebus capucinus)25.Dec.2008 ノドジロオマキザル。 Manuel Antonio N.P. は太平洋側のに面した小さな保護区。どちらかというと保養地として遊びに来る方が多い。小さな半島部を中心とした保護林が中心。狭い分、動物が集中していて見やすい。S2008des25_ma_pm_walking305 動物との距離は近く、カメラを向けても向こうからやってきてくれる。表情が愛らしい。Swhitefaced_capuchin2_manuel_antoni 大きさは80cmぐらいはありそうだが、尾が半分。アジアのサルに比べ尾が太く、木をつかんだりもできる。S2008des25_ma_guide_tour309_2 コスタリカで最も大型のサルがMantled Howler monkey Alouatta palliataマントホエザル。早朝から騒音のような声が森から響き渡り、初めは何なのか分からなかったがホエザルの声と判明。S2008des25_ma_guide_tour327 たくさんいるのだが、背中はやや赤っぽいが全体として黒いので森の中では撮影しにくい。S2008des25_ma_pm_walking260 この森で一番小型でかわいいサルがRed-backed Squirrel Monkey (Saimiri oerstedii)セアカリスザル。S2008des25_ma_pm_walking290 コスタリカでは前2種に比べ分布が限られ太平洋に面した海岸部を中心に分布しているようです。

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