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2009年1月14日 (水)

Ctenosaur

S2008des25_ma_guide_tour090 Ctenosaur (Ctenosaura similis)マニエルアントニオ自然保護区周辺にたくさん見られた地面、木の幹、岩の上など。大きいものは1mを越えかなり迫力がある。名前はBlack Iguana またはSpine-tailed Lizardというらしい。日本名はツナギトゲオイグアナ。見たところ色などけっこう個体差があるようだ。S2008des25_ma_guide_tour094 頭部のアップ。何となく恐竜みたいだ。(本物の生きている恐竜は見たことないけど)色や顔つきを現生のイグアナなどを参考に復元したのかも。それなら似るわな。近くによると顔を小刻みに動かして「挨拶」してくれた。S2008des25_ma_guide_tour095 手(前足)の部分。しっかりとしたかぎ爪がある。S2008des25_ma_guide_tour097 後ろ足はけっこう大きい。じっとしているが、突然動き出す。動くと結構早い。どう猛な生き物なら怖いのだが、いたっておとなしい。尾の一部が見えているが尾は「とげとげ」Spine-tailになっている。 S2008des25_ma_guide_tour083 のどの下が垂れ下がっているがグリーンイグアナほどではない。背中のひれのようなものも短いようだ。S2008des25_ma_guide_tour071 これは40cmほどの個体、同じ種の子どもか。黄色みが強い。S2008des24_manuel_antonio_024 これはもっと小型25cmほどの個体。これぐらいのサイズはかわいい。S2008des25_ma_guide_tour132 同じようなところにいたが、これは別種、Central American Ameiva(Ameiva festiva)というらしい。日本の普通のトカゲに似た感じだ。スキンクの仲間テグー科のトカゲ。けっこう美しい。

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