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2009年1月 7日 (水)

Birds of mangrove

S2008des24_brown_pelicanma_villabos Maniel Antonioの海岸の上空をBrown Pelican(カッショクペリカン)の群が飛んで行く。マングローブ林近くの林はガイドがOcean almondと呼んでいた沖縄にもある「モモタマナ」が多い。オオミフクラギCerberaのような木もあった。(東南アジアと同じ仲間だろうか?)S2008des25_ma_guide_tour051 Osprey  ミサゴ P. h. ridgwayi 。ここでコスタリカに来て始めて、日本で見たことのある鳥がとまっていた。(結局コスタリカ旅行でであった鳥で共通種は後アマサギとダイサギだった。)

S2008des24spotted_sandpiper_manuel_ 干潟二はイソシギ。日本と変わらない気がするが図鑑を見ればどうやらSpotted Sandpiper とある。S2008des25_ma_pm_walking357 ぱっと見た感じトウネンだけど、足が黄色いことからアメリカヒバリシギLeast Sandpiperのようだ。コホッピー様より教えていただきました。2008des25_ma_pm_least_sandpiper3 コスタリカの太平洋側には多いようです。S2008des24_graynecked_woodrailmanue コスタリカらしい色のクイナ、おそらくGrey-necked Wood-railでよいのでは、きれいだけど、あっと言う間にマングローブに隠れた。Ss2008des24_manuel_antonio_092 ここで見たサギは3種。まずはコサギに近いSnowy Egretユキコサギ足指の黄色が濃いような冠毛の雰囲気もちょっと違う。コスタリカでは最も普通にいるようであちこちの水辺で見た。Syellowcrowned_nightheron25dec08 Yellow-crowned Night-Heron シラガゴイ 日本のサギから見ると何とも風変わりに見える。S2008des25_ma_pm_walking384 マングローブの木陰でじっとしているとわかりにくい。大きさは日本のゴイサギとほぼ同じ。前を歩くのはGreat-tailed GrackleS2008des24_little_blue_heron_manuel Little Blue Heron ヒメアカクロサギ 日本のクロサギに似ている。頭の色が少し赤味を帯びるようだ。

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