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2008年12月 7日 (日)

初冬のキノコ

S2008dec7_02 高島の山は今年一番の寒気の流れ込みでピンと張りつめた空気が流れている。カキツバタ群落のある平湖の周囲は薄い氷が張っている。12月7日は朝までちらついていた雪もやみ明るい日差し。枯れ草が光り輝いていた。S2008dec7_06 谷合の道に入り込むとうっすらと雪が積もっていたツグミが2羽飛び立ち、アカゲラが鳴いた。S2008dec7_11 高島の山は最近カシノナガキクイムシの大発生でミズナラやコナラがたくさん枯れている夏の間から、山が紅葉しているように見えていた。S2008dec7_13 そのような枯れ木に冬前の時雨によって湿った木から大量のキノコが発生する。S2008dec7_14 ナメコ。売っているものよりはるかに成長がよいしカサが開いている。大きいものでは10cmを越えている。S2008dec7_16 つぼみナメコは粘液で被われて光っているがこの日は凍っていた。そのことが幸いし、ぬめらずに採取しやすかった。S2008dec7_18 もちろん持ち帰り夕食のおかずに。きれいなものを選んでとれたので、臭みもなくおいしかった。

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