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2008年11月10日 (月)

青少年のための科学の祭典京都大会

S2008nov8_02 13回青少年のための科学の祭典京都大会が11月8・9日の2日間にわたって行われた。大変盛況でした生物教育会からも「微小貝の観察」を企画し、K高校の生物部の生徒を中心に多くのスタッフの人の支えもあり、やり切ることができた。S2008nov8_07 今年は生物教育会の直接の企画以外にBさんを中心に「プラナリアの観察」も出品されていた。S2008nov8_01 よく見るとプラナリアを見ていると非常にかわいい。身体内部の構造が透けて見えて面白い。S2008nov8_03 他にもやはり会員のNさんが企画された「塩原の化石探し」も面白かった。地学分野だが現生の植物とほぼ同じで、約30万年前の植物化石とほとんど変わらない状態で観察できるのには驚いた。おそらく写真はクマシデだと思う。S2008nov8_07_2 ほかにも生物教育会の隣のブースで行っていたチリメンモンスター。これもなかなか面白い。カタクチイワシのちりめんじゃこをとる際に混獲される、海のプランクトンがこんなに手軽に観察できるといううのはよい。写真はゾエア(カニ等の幼生)海の生態系を支える、重要な生物群だけに、高校の生物実験に使えそうだ。

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