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2008年11月29日 (土)

ヨメナ Aster yomena 

S2008nov18_07 ヨメナ 雄琴付近で最も普通に見られるシオンの仲間はこのヨメナ。S2008nov18_12 小花は外から咲いていき筒状花が咲き始めると舌状化はそっくり返り気味になる。琵琶湖周辺では水田や畑の脇で咲いている。9月になると咲き始める。S2008nov24_01 ノコンギクとの最も大きな違いは花の咲いた後はっきりと現れる。ヨメナは以前はヨメナ属(Kalimeris)とされていた。それはAsterとは違って冠毛が非常に短い事が基準になっていた。S2008nov24_06 よく見るとごく短いが冠毛がある。今は属を分けるほどの分類形質ではないとのことで、ヨメナ Aster yomenaとされている。 S2008nov24_16 真上から見ると冠毛より種子の周りに付いた腺毛の方が目立つし長いぐらいだ。S2008nov25_15 花を横から見た所ヨメナとノコンギクは花の付き方、葉を触ったときの手触りなど大体分かるが、やっぱり、最終的には確認は花の分解だ。ユウガギク と比べてほしい。S2008oct31_07 これは咲いているヨメナの花を半分取り除いたもの。花の時期ちょっとかわいそうだけれど花をつぶしてみればすぐに見分けが付く。舌状花も筒状花も目立つ冠毛はない。

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